誤字

毎日パソコンを使って仕事をしていて、字を書くことが極端に少なくなっています。
子供の頃から汚い字がますます見られない状態になり、恥ずかしいと思い、数年前からペン習字の通信講座を受けています。
なかなか練習する時間を見出せず、締め切り直前に練習して、急いで出すことが多く上達しません。
先月の課題提出に対して、誤字脱字のため段級の認定対象外者の中に自分の名前が入っていました。会報を見て恥ずかしいのと、何が違っていたかを考えたが分からないのです。
おかしいな、何故だろうと考えつつ、再度先月の課題を書いていて気がつきました。
「寒い」の字の冠の中は、三本であるべきところを四本で書いていたのです。
なんと学生時代からずーっとその書き方でした。自分では正しいと信じていたので、手紙、会社の文書等々、数十年間知らずに平気で使っていました。
驚きと恥ずかしさの衝撃の発見でした。素直にお手本を観察してから練習しようと、今さらながら感じました。

りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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