普天間移転

沖縄にある米軍の普天間飛行場を名護市のキャンプ・シュワブ沿岸に滑走路を二本造って移転することで、国と名護市が合意しました。
本当に米軍基地が必要なのか、との根本問題は今後も問いかけていかなければならない課題ですが、現状是認の前提ならば、生活環境を守るために歩み寄った結果であり、いまよりも安全度が増すならば良かったと思います。
今後注意していかなければならないのは、滑走路建設の工事での自然破壊をいかに少なく出来るかと、飛行場として使用開始後に米軍基地から出る、汚水、油他の有機物等の垂れ流しの歯止めだと思います。
海上にある基地のため、海に流せば一見基地はきれいに見えますが、長い期間継続的に海が汚され続けます。
沖縄の海は世界に誇れるきれいな海です。基地の汚水他のゴミをどのように処理するかを厳しく取り決め、監視する体制が必要であり、皆で意識し続けたいと思います。
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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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