カメラ

今月は、入学、就職、花見等の影響で、カメラの需要が増える時期だそうです。
最近のデジカメは「手ぶれ補正」の機能が当たり前の機能としてついているようになりました。
 
その昔、会社に入り最初に買ったカメラは当時の高級機の一眼レフでした。
当然一回で支払いが出来るわけはなく、給料から毎月支払うローンで2年間掛けました。
でも、そのカメラの本体には絞り、シャッター速度調整しかありません。高級機といわれるのは、交換レンズが多く発売されていて、順次買い求めると大きなアルミ箱にいっぱいになる程、種類があったからです。
 
最初に買ったのは、標準レンズのついている本体と、135mmの交換レンズ一本、これで夜学の写真部に所属し、撮りまくりました。
今ではすっかりデジカメ愛用派になっていますが、バシャ、バシャと言うシャッタの音と現像室で画面が出てくる時の緊張感を思い出すとドキドキしてきます。
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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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