豪雨

九州地区の豪雨が続いて、集落が孤立している様子が伝えられています。
 
高校時代に故郷を超大型台風が襲来し、高等学校が床上1m以上の浸水を経験しました。
夏休みの終わる時期に被害にあったため、新学期が始まって1週間、全校生徒が教室、体育館はじめ校内の全ての箇所にたまった泥の片付けに追われました。
泥の中には何があるか分かりません、破傷風等の伝染病を恐れながら作業しました。
 
その後、乾燥してくると床板が反り返って体育館は使い物にならず、数ヶ月かかって修復が行われました。
また、泥を被った什器、教材は一切使い物にならず、校庭が泥と大型ゴミでいっぱいになり、使えない状態が続きました。
 
このような体験をしましたので、テレビ、新聞写真で浸水被害を見ると、その後の対応の大変さを思い、人ごとではない気持ちで見ています。
被害にあわれた皆さんへの支援を自分のものとして考えたいと思います。
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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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