路地の店

東京中央区佃大橋近くの街は現在再開発が進んでいます。
これまでの下町の雰囲気の中に、再開発で数10軒分の敷地が一つの巨大なオフィスビルになったり、賃貸、分譲のマンションに変わっています。
それでも個人の昔ながらの風情のある住宅があり、自分の敷地を活かした個人ビル が多くあります。そのような建物は、昔ながらの細い道に面していますので、都会のオフィス街になれた人から見ると驚くような細い道、乗用車が一台通る巾の路地に面して建っています。
 
そのような路地に、昔から在ったと思われる店が営業しています。
大きな道路に面した店の華やかさはなく、ひっそりとした感じのお店ですが、中に入ると元気の良い声が飛び交っていて、地域に根付いたお店だなと感じます。
 
写真は、食べ物屋さんを中心に写して在ります。それぞれのお店で独特の味がありなかなか素敵です。
きらびやかな表通りの大きな店も良いですが、代々、長い間頑張ってきたお店が、これからもお店の味を伝えていって欲しいと思いつつ、昼の時間に足を伸ばしています。
 
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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
カテゴリー: 随想 パーマリンク

路地の店 への2件のフィードバック

  1. Mayumi より:

    そうですねぇ、都市開発!!私の住んでいた戸塚も駅前が都市開発により、今
    工事の真っ最中で、私が帰る頃には出来上がってしまっているんだろうなぁ
    って何か寂しい気さえします。
    りょうちゃんの近くのお食事をメインとした写真は見ていて、何か行きたくなります。
    昔ながらのおそば屋さん・うなぎ屋さん・・・どれも今すぐ食したくなります。
    私もファミレスも好きですが、一番好きなのは「定食屋」です。
    安くて美味しいものが多いと思います。りょうちゃんはここら辺では常連さんですか?
    美味しいですか?なら、そこまで足を伸ばそうかなって思います。
     
    便利になるのはいいけれど、昔ながらの物も大事にしていきたいですね。
    無ければ無いで無性になってしまいますものね。大変とは思いますが、頑張っていって
    もらいたいですね。

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  2. りょうちゃん より:

    Mayumi さん
    こんにちは。
    昔ながらの店は、それぞれ個性がありますね。
    老夫婦と、同じような年代の人達がお店をきりもりしているところもあれば、親子と思われる年代=若旦那かな?といった組み合わせ、親と娘の組み合わせ等、お店によって働いている人がさまざまです。
    味も美味しい店と、しょうゆ味、塩味が濃いと感じる店があります。もともと佃煮の元祖、佃島の近くですので、防腐剤が無い江戸の頃から佃煮を長持ちさせるために塩味が濃い佃煮を作っていた関係でしょうか、濃い目の味を感じることがあります。
    私が魚、肉のフライも、醤油、ソースを掛けないで食べているので、普通の人以上に塩分を意識するせいかも知れません。
    帰国されたら、そんな昔ながらのお店を紹介しますね。
     

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