Miyamoto

太陽を回る星の中で地球に一番近い星である火星が2年4ヶ月ぶりに地球に接近しています。
その火星のクレーターに日本人研究者の名前が付けられることになったとの報道がありました。
 
火星と言うとその昔、火星人の地球襲来の小説が世界で有名になりました。
タコのお化けのような火星人が宇宙船に乗って地球に来る話は、小説、映画、テレビでたくさん流されました。
火星には生物の兆しがあるとの話題は現在でも続いていますが、探査船の情報等で高等生物の存在は否定されているの現在です。
 
京都大学名誉教授であった宮本正太郎氏(1912-1992)は日本の天体物理学の草分けの方で、京都大学理学部付属の花山天文台を中心にして研究を続けて、太陽コロナ、火星の大気について業績を残されています。
アメリカの威信をかけたアポロ計画では、月面地図を作成するのに協力した国際的にも有名な方だそうですが、門外漢にはわかっていなくて、何か申し訳ない感じもします。
 
命名された場所は、NASAの調査対象にもなっているクレーターで、近くでは現在もNASAの探査車オポチュニティーが活動しているところなので、まだまだ新しい発見が期待できるのではないかと思います。
そんな思いを持って空を見上げれば、また新しい発見、星空からのメッセージが受け取れるのかな、と夜空を見上げるのが楽しみになりました。
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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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Miyamoto への2件のフィードバック

  1. あわせかがみ より:

    こんばんは。
    火星が接近しているのですね。
    明け方見える赤い星は火星なのかな。
    子どもの頃火星は赤い星と聞いて、真っ赤な星とばかり思っていたらオレンジくらいの色だったのでちょっとがっかりしたものです。(さそり座のアンタレスも)
    でも他の星より随分赤いですね。
    火星人、タコのイメージが抜けません。それだけインパクトの強い絵だったのですね。
    そういえば最近UFO騒ぎがありましたね。
    きっと宇宙のどこかには自分たちと同じように生物のすんでいる星があるんだろうな・・・。
     
     

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  2. りょうちゃん より:

    あわせかがみ さん
    こんにはち。
    小説、テレビから受けた火星人のイメージは強烈でしたね。
    更に記憶している範囲では、高い文明で圧倒的に優勢に彼らが攻めてきているため、人類は殆ど防戦一方で最終的に勝てたのは、人類ではなく彼らにとって未知の地球上の病原菌によるものだったことが、強烈な印象として残っています。
    この影響で、宇宙旅行から戻ってきたNASAの飛行士は、地球帰還後一定期間隔離施設に入っていた時期がありました。
    最近は、これまでの経験から大丈夫との判断で地上に降りて直ちに一般の人の前に出るようになりました。
    火星に人類が到達するのも、そんな先ではないでしょうね。
     

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