スキンシップ

我が家には小さな供さんがよく来ます。
それは私の妻が市の子育て支援ボランティアに参加し、学童保育の時間が終わった幼稚園児、小学生を親が迎えに来るまで預かっているためです。
時には、乳児、幼児を預かることもあります。
 
先日も2歳半の子供が4時間ほど我が家に来ていました。
とても聞き分けの良い子で、少し相手をしてあげると、後はおもちゃで遊んでいます。
でもスキンシップが欲しいらしく、暫らくすると抱っこしてと寄ってくるので、抱いてあげると体も顔もぴたっとつけて静かにしています。
その後は安心して遊び始めますが、また暫らくすると抱っこしてと言ってきます。
夕方少しずつ外が暗くなる時間、親を待っている幼子の不安な気持ちが感じられます。
 
自分が子育て真っ最中の頃はどうだったかな、と今になって考えさせられます。
充分に子供を抱っこし、おんぶして育てたつもりではありますが、、子供が不安な気持ちのときにしっかり抱いてあけていたのだろうか。
子育て中の若い親の皆さんは忙しくて時間を取るのが大変でしょうが、時々は子供を思いっきり抱きしめてあげてください。
それだけでも親子の心のつながりは更に強くなると思います。
周りの子育てが終わった皆さんは、勝手に人の子を抱っこすることは出来ませんが、子供を見守ってあげる心で、そっと眺めてあげてください。
 
小学生高学年の子供が、夜になって迎えに来た母親に飛びついていく姿を見ていると、親の存在の大きさを感じます。
 
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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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スキンシップ への2件のフィードバック

  1. あわせかがみ より:

    こんにちは。
    スキンシップって私もとても大切だと思います。
    子どもを持ってしみじみと実感しました。
    小学生になっても中学生になっても大人になっても人の温もりを感じると安心できますね。
    少し前に「抱きしめる、という会話」という広告があったのを思い出します。
    言葉を越えて伝わるものがあると思います・・・

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  2. りょうちゃん より:

    あわせかがみ さん
    こんにちは。
    スキンシップ、抱きしめる、本当に大切だと思います。
    抱きしめてあげた子供は、その後にこちらに向けるときの顔つきが違います。
    小さな子供には常に安心感を与えてあげたいですね。
    「抱きしめる、という会話」は、その通り、大事な会話だと思います。

    いいね

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