三頭の鹿

暖かい陽射しの中の中央道を朝から走り、故郷のお墓参りに行ってきました。
東京、埼玉では辛夷の花が満開ですが、山梨県から長野県に入ると、一本の木に一輪か二輪咲いているのみでした。
陽射しがあると暖かさは変わらないのよう思いますが、気温の差を感じました。
更に、八ヶ岳の麓の甥の家に行くと、道路際には雪が残っていて吹く風も冷たく、桜の花が満開になるのは4月の末との話の納得できる陽気です。
 
八ヶ岳には雪があり、とても美しい姿を見せています。
林がすぐ近くにあり、家々が自然の中に点在する地域で、野生の鹿を見ることが出来ました。
お尻の部分が白い三頭の鹿が、家の近くの林から出てきて、近所の家の近くの林を走って、遠くの方へ走り去っていくまでの数分間を居間の窓から居合わせた皆で見ていました。
畑に蒔いた野菜の新芽を昨年は全て食べられてしまったと話す甥も、居間で鹿を見たのは初めてだと話していました。
人と野生動物が共存をして欲しいが、当事者にとっては大変なことだと、あらためて認識した故郷のひとときでした。
 
残雪を残した八ヶ岳です。
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甲府、双葉のサービスエリアの花です。
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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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