白玉の

昨夜から降り出した雨が、今朝になっても弱く降り続いています。
今日の関東地方の最高気温は17℃前後とのことで、肌寒い日となっています。
 
これから東京都港区の「ふれあいまつり」に行き、昨日のブログで載せました詩歌朗詠の部に参加します。
 
第一部は独吟と言って、壇上で一人の人が詩・短歌を吟じる形式のものです。
今回は、若山牧水が詠んだ有名なお酒の歌
 
「白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしずかに 飲むべかりけり」
 
を朗詠して、秋の雰囲気を味わっていただければと思っています。
 
少しさみしさもある漂泊の旅の秋の一夜を、一人静かに飲む酒の味、歯に沁みとおり、腹に沁みわたる感じがします。
昼間疲れた体・心に生気がよみがえり、瞳も輝いてくる。
静かな秋の夜は一人静かに飲むお酒も良いものだ、と詠った若山牧水の気持を少しでもお伝えできれば良いのですが。
 
 
会社の近くで見掛ける小さな飾りも秋になっていました。

 
広告

りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
カテゴリー: 詩と吟 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中