木やり

今年は諏訪大社の御柱祭の年です。
七年に一回の御柱祭は、その中心となる諏訪大社の上社と下社のお祭は5月の上旬で終わりました。
 
長野県内にある神社・氏神様の小さなお社にいたるまで大きいものから小さなものまで御柱を建てます。
大きなお祭は終わりましたが、これからまだまだ御柱が続きますと、地元の人は話しています。
 
昨日都内で開かれた長野県の皆さんの会合にも、御柱の木やりの皆さんが来ていました。
10トンもある巨木を綱で何百人もの人がいっせいに引っ張り、次のタイミングで皆が止まります。これが巧く行動できないと大怪我をする人が出ます。
このタイミングをコントロールし、みんなの安全を神に祈るのが木やりです。
 
伝統を引き継いでいる親子、若い皆さんの素晴らしい木やりに、諏訪の伝統が力強く引き継がれていることを感じました。
 
 
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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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