ほおずき

「ほおずき」がきれいな赤色になっているのをあちこちで見かけます。
とても可愛い「ほおずき」なのに漢字変換すると鬼灯と出てきます。またカタカナでもイメージが合わないのでいつも平仮名を使っています。
 
子供の頃は、ほおずきが赤くなると少しずつ中の小さな実を出して皮だけにして遊びました。最後まで皮を破ることなく実を取り出すことが小さな子供には難しく、あと僅かのところまで行って皮を破いて泣きべそをかいたことが何回もあります。
最近は、のんびりとした遊びをする子供がいないので、ほうずきがそのまま残っていることが多いと思います。
親達がそんな遊びをしたことが無い世代となっているのかも知れません。
伝承というと大げさですが、小さな子供に教えてあげたい遊びの一つと思います。
 
 
 
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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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