朝の丘陵

今日の日曜日は朝から厚い雲に覆われています。少し暗い空のため、雨が降り出すまえにと加治丘陵に向かいました。 朝早い時間の加治丘陵は、元気な声とエンジン音が響いています。

元気な声は、近くの中学生野球部員でしょうか、コーチの掛け声で、階段状の山道、または上り坂を走り上がっては戻って、再び走り上がっては戻る、走りこみの練習をしている声と激しい息づかいです。

エンジン音は、加治丘陵を守るために幾つものボランティア団体があり、そのメンバーの皆さんが密生した木の間引きをしたり、倒木を整理しているチェンソーのエンジン音です。倒して一定の長さにした木を使い、崩れやすい斜面の土止めを行うこともあります。ヘルメットに作業衣で働いている人達を見るとベテランの職人さんのようですが、実際は休日にボランティア活動をしているさまざまに職業の方です。

昔から里山は人の手が入って、里山としてよい状態の自然が保たれているといわれていますが、加治丘陵もボランティアの皆さんの努力で守られていると実感します。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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