水の跡

2月に入って、雪と強い雨が何回かありました。

丘陵の山道には、落ち葉と木の枝等々があちこちに散らばっています。それは大雨と雪で道をはさんでいる脇の斜面から流れたきたものです。水が引いた後に流れの痕跡を残した落ち葉や枝が道に散らばっています。普段水を流す道脇のくぼみを埋め道路上の水の流れた方向が分かる落ち葉は、雨量の、水量の多さを示しています。

集中豪雨の際に発生する鉄砲水も、このように斜面から流れ落ちてきた水が次々と集中して水量を急激に増すのだろうと、普段は水のほとんど無い加治丘陵で感じました。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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