米倉さんに賛成

先日、日本経団連の米倉会長が、来年度の予算を審議して景気浮揚の対策を進めなければならない時期に、内閣を倒せと自分の都合ばかり言っている与野党議員は「税金泥棒だ」。 特に自民党は審議拒否をちらつかせているし、与党の中の会派脱退を叫んでいる議員も無責任だ」との趣旨の発言がありました。本当だ、良くぞ言ってくださったとの思いで報道を見ました。

この時期の国会は次年度予算を決定し、年度当初から確実に施策を進めていかなければならない大切な時期です。1月から実質的に始まった国会で次年度予算が決定しなければ、国は暫定施行として限定的な仕事しかできなくなり、日本の政治、経済に大変な足かせになり、更に不景気の連鎖となります。

予算案に不満があるならば、国会に対案を提出して論議するのがすじです。国の運営なんてどうでもよい、自分たちが政権に少しでも近づけば、他のことはどうでも良いとも思われる最近の議員の動きは不愉快です。

一般国民は働かなければお金をもらえません。議員は国会の審議に参加しなくても議員報酬を受け取るのは変ではないか、との素朴な疑問もあります。

審議に参加し、修正議案を論議して、国民にそれをアピールしてほしいと思います。永年与党として、税金のバラマキの基を作ってきた自民党、公明党には、責任もあり、過去の経験を今後良くするように活かしてほしい。そうすれば、再浮上の可能性もあるのではないかと思います。

広告

りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
カテゴリー: 随想 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中