琥流朗誦会の大会

詩吟の琥流朗誦会の審査会・発表会が4月22日(日)に開かれました。
会場の銀座ラフィナートに定刻1時間前には会員の皆さんが集まり熱気を感じます。

昨年の大会には東日本大震災でご自身が被災された方 又は、交通網の混乱で参加出来なかった方が多数いて、吟を吹き込んだ録音テープで声のみ参加した方もいました。
まだまだ厳しい日々の中ですが、今年は仙台から三人の会員さんが参加されました。

昇段審査会では、初段、二段、三段、四段、成士の部に挑戦された方がいて、緊張しながらも日頃の練習の成果を示し、全員が合格です。
合格証、免状を宗家から受け取る時の皆さんの笑顔が素適でした。

続いて高段者の皆さんの発表吟となり、プログラムが進むにつれ素晴らしい吟が続きます。
会場全体が発表吟そのものと一体になる緊張感・達成感へと盛り上がり、ご招待吟詠、ご招待舞踊のお2人の先生の発表で最高潮に達しました。

第二部は歌あり、踊りあり、トークありと、第一部の緊張感から解き放された楽しい会で、外の雨模様の天候を忘れてしまう明るい会の中、名残を惜しみつつのお開きと成りました。
参加された皆さんの笑顔、輝きが素晴らしい一日でした。

 

 

りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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琥流朗誦会の大会 への2件のフィードバック

  1. YJ より:

    昨日はお疲れさまでした  審査 伴奏 その他・・・気配りが大変でしたね二次会も」でしょうね
    本当にいろいろとお世話になりました 気楽に言いたい放題
    他人に厳しく 自分に甘く・・・ですから 私たちの会話聞かれて さぞ軽蔑しておられたと思います
    失礼の段 お許しください
    詩吟では いろはでいわれたように 少しづつ違ってました 練習でも時々感じてます(ナイショ)
    また詩吟のお話お伺いしたいです 有難うございました
     

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    • YJさん
      大会ではお世話になりましてありがとうございました。
      見事な昇段おめでとうございます。
      高段者になればなるほど、自分の節調は正しい形、リズムになって詩意を表しているかを自問し、先輩始め他の吟者の吟を聴くことが大切になります。
      既にそれを意識していらっしゃるYJさんは素晴らしいです。
      これからも機会を見つけては、皆さんと詩と吟のお話が出来ればと楽しみにしています。
      よろしくお願いします。

      いいね

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