名栗川遊び

近くに住む男の子二人の家族から声をかけていただき、名栗川に出かけました。
飯能市名栗地区を流れる名栗川は川幅はありますが水量はそれほど多くなくて水遊びに最適な渓流です。

名栗川の流れに沿って幾つかのバーベキュー施設を提供している場所があり、食べるものと、食器を持参すればバーベキューの道具、燃料、屋根付きの場所が準備されています。もちろん川原でも自由に出来ます。

お隣のグループから炭の火付けのお手伝いをしていただいたりしながら、お腹いっぱいになるまで焼き、その後、子供達は川で魚を探し、平らな石を見つけ、川を渡って対岸まで水の中を歩くことを楽しんでいました。

山のほうで雷のゴロゴロとした音が聞えたたため、水量の変化には注意していましたが、その日は特に問題なく、帰る直前まで子供達の歓声が聞えていました。
渓流遊びも夏の楽しみの一つだと感じた一日でした。

りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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名栗川遊び への4件のフィードバック

  1. こんにちは
    私の生まれ育った川ですね。
    写真では駅からどれ位遡ったところか分かりませんが
    5、6km川上でしょうか。
    私はもっと上流の山の中でした。
    子供の頃からみると水量が1/3以下でしょうか。
    更に昔は私の何代か前の者が、荒川の河口近くまで筏で木材を運んで
    いましたから可也の水量があったのでしょう。
    市内の阿須グラントの対岸には渡し舟があって
    馬、人などをそれぞれの渡し賃で...と記録されていますから
    今の水量からは想像もつかないですよね。
     名栗川...入間川  時折話題に出るのですが
    名栗川は何処まが名栗川かと、同じことですが何処からが入間川かと言うことが
    この地域のそれぞれの立場で思っていることに異なりがあります。
     岩根橋までが名栗川
     飯能河原までが名栗川
     成木川と名栗川の合流点までが名栗川
     飯能市と仏子の境界までが名栗川
    更に複雑な話がありますが、夢が消えてしまいますので...

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    • はんのう山人さん
      こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      原市場の少し上の方で国道が旧道と新道に別れていて、その間を名栗川が流れている場所です。
      確かに以前に比べて水量が減っているように感じます。
      名栗川は子供連れの川遊びにはちょうど良い流れだと思います。
      私にとっては、遥か以前に名栗川上流の支流で渓流釣りをしたのが、その後長いこと続けていた渓流釣りの初めでした。

      名栗川は飯能河原までをそう呼ぶものと思っていました。
      権利、監理範囲等々では難しいのでしょうか。あまり意識したことがなかったです。

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  2. 勝手に場所の推測です。
    原市場より上流 旧道と新道の間を名栗川が...
     旧原市場村から旧名栗村に入って下名栗地区小沢 辺りでしょう。
    今は名栗村も飯能市へ合併しましたので村名は無くなりましたが...

    私も子供の頃、夏は名栗川で釣りをよくやりましたよ。
    ハヤ、サッパ(正式名は?)、鮎 地元の子供の釣り方や仕掛け
    ほぼ毎日で、宿題もせず...成績悪いはずです。

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    • はんのう山人さん
      そのとおりです。小沢峠方面との交差点から旧道に入り、新道・旧道をむすんでいる橋を過ぎて少し上流に向って進むとあります。

      子供の頃に自然の中で遊んだ知恵が大人になってからのさまざまな事象に対応できる基礎力を養っているのではないかと、自分の経験からも思います。
      はんのう山人さんの活力も子供の頃に養った能力が大きな力になっているすばらしいことだと思います。

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