古蝶舞

入間市の金子坂から桜山展望台、加治丘陵へ向かう南コースに入ってすぐの場所に小さな花壇があります。
近くの方が季節の小さな草花を密生との表現を使いたいほどたくさん植えています。

その花壇の中でかわいい花が咲いていて、何の花だろうかと先日以来気になっていました。
花の名前を書いた小さな杭が幾つもありますが花の種類が多く、花の名前の杭と花が一致していないため、よく分からないままでいました。

本日再び覗き込んでいると、近くの人と思われる方が花の名前を教えてくれました。
先日私が写真を撮っているのを見て、後で花壇の手入れをしている人に聞いてくれたようです。「古蝶舞」とのことです。
早々に戻り、インターネット、花の本等々で確認しましたが、該当の花が見つかりません。
胡蝶の舞との花は、多肉種の植物の花、ツツジの種類でありますが、見ている花とは異なります。
またまた楽しい宿題が増えてしまいました。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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古蝶舞 への2件のフィードバック

  1. りょうちゃんさん
    こんにちは
    なるほど 古蝶舞ですか...こちょうまいでしょうか?
    よくこの様な名前を考えられますね 
    確かに蝶の様うな感じがします。
    そういえば、秩父の先の小鹿野にダリア園がありまして
    そこへいって見た時のダリアの名前ですが...
    熱砂  炎冠 はともかく 土俵入 には 首を傾げました...
    でも 私の様な浅いものには理解できない深い意味があるのでしょうね。 

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    • はんのう山人さん
      こんにちは。
      ひらがな、カタカナ、漢字でいろいろと検索し、花の図鑑を調べてみましたが、良く分かりませんでした。
      古蝶舞は良い響きのする名前と思います。
      花の名前には、良い名前だと思うものと、この名前では可哀想だと思うものがありますね。
      どんな花も一生懸命咲いているのだから、きれいな名前、かわいい名前を付けてあげればよいのにと思うことがあります。

      いいね

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