桜とSL

秩父鉄道にはSLパレオエクスプレスが走っています。
パレオは秩父で発掘された2000万年前に生息していた海の生物(海獣)から名前をとっています。
SLが走る秩父鉄道の上長瀞駅近くの博物館にパレオパラドキシアの骨格復元像が展示されているそうですが、秩父に行く時はフライト、札所めぐり、花探訪に時間を割いていて私自身まだ行ったことがありません。。

SL C58363 は昭和47年に現役を退き、埼玉県の吹上小学校に展示されていました。
SLの復活を願う人々の意向を受けて、 昭和62年にSLの車籍(蒸気機関車としての戸籍)が復活され、昭和63年から運転を再開しています。現在C58型の走るSLとしては唯一と聞きました。

SLの運転は土曜・日曜日・祝日が中心ですが、夏休み、春休みには平日に運低している日もあります。
先週、春の嵐が襲来の前日は穏やかな天気の春休みとしては最終日でした。
4/5に書き込みしましたように秩父は桜をはじめとするたくさんの春の花が満開です。
SLに乗って荒川沿線のお花見、素敵だろうなと思いながら樋口駅近くでSLの通過を見ました。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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桜とSL への4件のフィードバック

  1. 中久木 より:

    機関車の修理が出来たんですね、楽しみが増えました。

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    • 中久木さん
      こんにちは。
      そうですね。また元気よく煙・蒸気を出して走っています。
      フライトしながらSLを見ることが出来る季節になりますね。
      楽しみです。

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  2. こんにちは。
    身近にSLが走っているっていいなあ。
    子どもの頃短い期間でしたがまだSLが走っていました。
    デッキに出て風を受けながら風景を楽しんだり
    トンネルになったら急いで窓を閉めたり
    汽笛の音、あれがいいですよね・・・
    心ものんびりゆったりそんな旅がしたくなりますね。

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    • あわせかがみさん
      こんにちは。
      子供の時に見たSLの思い出は忘れられないですね。
      私は高校通学にSLの列車に乗っていました。石炭の匂い、蒸気の迫力、汽笛の響く感じが今でもSLを見るたびに身体全体に浮かんできます。
      実際にSLに乗っている人は子供が多いですが、ニコニコしているのは子供よりも大人の顔が目立ちます。SL列車見ていて毎回そのような気がします。

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