琥流朗誦会の大会

今年度の琥流朗誦会本部主催の審査並びに発表会が本日開催されます。
昨年まで連続して開催していた銀座ラフィナートが改築工事のため使用できず、本年はアルカディア市ヶ谷(旧私学会館)で行われます。
この審査会・大会に向けて練習を重ねてこられた会員の皆さんの吟を聞かせていただくのが楽しみです。
新しい会場での会のため、本日は何かと走り回ることが多いかもしれませんが、写真が撮れたら後ほどアップします。

私の本日の詩吟は、偶成(木戸孝允)を予定しています。
12行の長い漢詩で、最終部の

三千余萬の 蒼生を奈かんせん
山堂夜半 夢結び難し
千岳萬峰 風雨の聲

まで力と気持ちが入った状態で吟じられるかが、自らの課題です。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
カテゴリー: 詩と吟 パーマリンク

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