インターフォン工事仮終了

今年の春は激しい大雨が何回もありましたね。
何回目かの大雨の後、家のインターフォンが故障してピンポーン音が不規則に出るようになりました。
装置そのものは昨年新しく付け替えしたので問題ありませんが、門から庭の地面の下をとおり屋内まで引いてある配線の絶縁がだめになっていました。
はるか以前に業者が設置してから一切手をつけていない配線を確認したところ、一般的に屋内でテーブルタップに使うものと同じ線が地下に埋めてあります。これでは直ぐに劣化して使い物にならないし、安全上問題だと思い連休に自分で工事することにしました。

大きな問題は門のブロックに設置されているインターフォンから出てくる線をどのように庭に入れるかです。
最初配線工事をしたのは門を作っている時でしたので、ブロックの中を通して線を引き入れていましたが、現在はブロックの中を通すことができません。
このためインターフォンがついているブロックの裏側から穴を明けて線を通すことにしました。
コンクリート用のドリルがあれば簡単ですが残念ながら家にそのようなものはありません。
ノミ状のとがった鉄の棒と金槌で少しずつ穴をあけ、木工用の電動ドリルで穴を広げる方法て長い時間をかけて貫通、道具選定等の準備も含めこれで一日目は終了です。

二日目は午前中に丈夫な配線用キャップタイヤコードとそのコードをガードするための塩ビのパイプを購入して来て、午後から配線作業開始です。
コードが太くて塩ビパイプ、特に曲がり管の部分がスムーズに通らず手こずりましたが、なんとか門から屋内の配線口までは地面の上で仮につなぐことが出来ました。
本来は床下の屋内配線も替えたいのですが、夕方近くなりましたのでとりあえず現状での開通試験をしてみました。
取り外していたインターフォンを設置し電源オン、正常に使用できます。

仮設置での配線OKが確認できましたので、接続部分のハンダ処理・絶縁処理と歩く部分の塩ビパイプを埋め込めば今回の工事はほぼ終了となります。
実際にはタタミ替え等の機会に床下の線も交換すれば完璧な終了になりますが、しばらく時間がかかりそうです。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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インターフォン工事仮終了 への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    インターフォンの工事お疲れ様でした。
    読んでいると大変そうですが疲れていませんか?
    目の調子はその後いかがですか。
    ↓の新緑のムーミン谷いいですね^^
    ゆっくり散策したいです。
    ライラックも咲く季節ですね。この時期薄紫色の花が色々ありますね。
    たくさんの花はハナニラかも。
    花が次々に咲きますね。ムベの花って面白いですね^^

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    • あわせかがみさん
      こんにちは。
      気持ちの良い季節になりましたね。花が次々にたくさん咲いて撮りきれないくらいになりました。
      おかげさまで片方の眼が明るくはっきり見えるようになりましたので、花の色の鮮やかさを感じています。

      晴れの連休前半を利用して懸案であったインターフォンの配線をやってみました。
      三日間あるので、きょうはここまでと区切りを付けながらの作業です。
      有り合わせの工具を活用しての素人工事で、一つ一つを考えながら作業を進め、出来ていくことを楽しみながらの工事でした。

      ライラックって思いのほかあちこちにあるのですね。
      普段は気がつかないのですが花の時期になって、ここにも、あすこにもあると驚いています。花散歩の楽しさと最近感じています。

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