水の流れる山道

今日で4日目になる雨降りは、朝方まで強い雨でしたが午前9時頃になると、霧雨のような弱い雨になりました。
この機会を逃したら今日も1日降り込められてしまうと思い、急いで丘陵へ向かいました。

街中では傘がいらないくらいわずかな雨ですが、林の中に入ると木の葉にたまった雨水がポツポツと時にはバラバラと落ちてきますので傘が必要です。
3日間続けて雨に洗われた草や木の緑が綺麗です。
霧のような雨のため、いつの間にか衣服は濡れてきますが、草や木の緑の美しさは湿っぽさに勝るみずみずしさです。

降り続いている雨のために、周りの斜面から水が流れ込んで細い山道は川のように流れています。
特に加治丘陵の北コースから桜山展望台のある高台に上る小道は、水量が多くて長靴を履いていなくては歩けないほどです。

その水が普段は水が涸れているV時型のくぼみを小さな川となって勢いよく流れています。
丘陵を出ると街を流れる川につながっているので、途中で更に周りの斜面から水が注ぎこみ入間川に合流するころには大変な水量になっているのだろうなと想像できます。

会社の昼時間に詩吟をやっている河岸テラスのある荒川へ最終的につながっています。
河川管理とは地域、時間、天候 等々、大変なことなのだと少し知ったような気がしました。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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