船の行進

いつものように昼時間に隅田川の河岸テラスで詩吟を発声していました。
すると河の中ほどにモーターボートが下流に向かってゆっくりと進んできました。
モーターボートと言うと船首を高く上げスピードを出し、エンジン音高く進むイメージがありますが、その船はエンジン音が聞こえないくらい静かです。

珍しい運航だと思いながら見ていると次々にいろいろな形のモーターボートが来ます。
上流を見ると一定間隔で、ゆっくりとパレードをしているような感じで10隻くらいのモーターボートが下ってきます。

こんなにまとまって数の運航は珍しいと思って見ていると、佃大橋の辺りで先頭の船がスピードを上げ、その後に続く船も同じ位置にくるとエンジン音を高くして走り去りました。
何の行進だったのかは分からないまま、たくさんのモーターボートを見ました。

りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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