梅雨明け日のフライト

梅雨明け宣言がまだ出ていない本日早朝に長瀞に向かいました。
気象については素人判断ですが、本日は夏日の気象状況となると思いました。

エリアには3連休の後にもかかわず、4名が集まっていました。
皆さん今日は良いフライと条件になると意識していて、期待は高まっています。
11時過ぎまだ無風か北風ですが、その後に風の変化の兆しがあり山頂に向かいました。

12時過ぎる頃から南風が3m前後入るようになり、皆さんが順次テイクオフして行きます。
山頂で陽射しがある場所に置いていた機器が入っているフロントバック(通常コックピットとも呼んでいます)につけている温度計は40℃をさしています。
その暑さの中で、フライトスーツはさすがに着ることが出来ず、薄いジャンパーを着てテイクオフ準備をしていると、一歩動くたびに汗が吹き出します。
早くテイクオフしたい飛べば涼しくなると思いますが、風の条件はそんなに都合よく合わせてくれません。

12時25分、ようやく入ってきた2mの風でテイクオフ。
幸いにもテイクオフ直後にサーマル(上昇風)をつかまえることができセンタリングし、そのまま海抜900mまであげることが出来ました。
熱い空気の風が吹いていますが、風に強弱があり弱くなると下がってきます。

テイクオフ-100mくらい下がりランディング向かわざるを得ないかなと思いながらも、風に揚げを感じます。
機体を風に合わせて時間をかけながらもテイクオフレベルまで回復し、更に高高度まで上がる、上がったり下がったりのフライを続け1時20分を超えてから新ランディングに向かいました。
同時侵入の恐れがある機体があり、相手の高度を確認しつつ高度コントロールを強めにして先にランディング。84分のフライトでした。

ランディング後は、乗用草刈機で交代してランディングの草刈り、猛暑の中で大人の胸の高さまで伸びている草のなかをゴーガードのような草刈機で走り回りました。

帰りの車の中で気象庁の関東地方梅雨明け宣言を聞きました。
本日のエリアの気象状況はまさに夏の空で、梅雨明けを体で感じた長瀞のフライトでした。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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