似顔絵談義

子供の頃はガキ大将であった旧友が似顔絵を描いています。
日々の生活に時間が取れるようになってから習いに通い、その後は自分でいろいろと書き続けています。

先日都内でミニ同窓会を開いた際に、最近の作品を多数持参して、皆さんに披露しました。
数年前に比べると、さらに腕を上げた感じがします。
仲間からは「あのごた小僧(悪戯っ子)のSFE画伯とは、不思議なものだ」と悪口とほめ言葉がたくさん出ていました。
本人は「元々俺には絵の才能があったんだ。授業で彫刻画を描いたときに自分でも良くかけたと思っていた。」と相変わらずの調子で答えていました。

確かに、以前に比べて腕が上がっているのは事実です。
幾つになっても学び続けるのは大事だと、あらためて感じた似顔絵談義でした。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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似顔絵談義 への3件のフィードバック

  1. wakasahs15th より:

    お早うございます(*^_^*)
    いや~良く出来ています。池上さん、河野さん、甘利さん、最後のは芸能人かな?
    すぐ分かりました。何か一つでも特技があると自信になりますね。
    私を見ると、特技らしいものが何一つありません^^;

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    • wakasahs15th さん
      コメントありがとうございます。
      彼が年々腕を上げていること気認めつつも、昔のガキ大将で今もガラッパチ(気を使うこともあるが自分流儀を出すことが多い人)なので、本人に対しては仲間はつい厳しい口調になっています。

      一つのことを続けるのは大切なことですね。
      wakasahs15thさんの写真と、その画面をとらえていらっしゃる感性は、素晴らしいもので、なかなか他の人には真似出来ない積み重ねによるお力と、いつも敬服しています。
      毎回楽しみにして見させていただいています。
      これからもよろしくお願いします。

      いいね

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