気圧計・高度計

先日のパラグライダーで3時間フライトした際に、フライト中にGPSが電池容量低下の表示をしました。

高々度で安定して飛んでいるときならば、一時的にブレークコードから手を放して電池交換が出来る場合もありますが、当日は山頂よりプラス150mくらいのところをほとんど飛んでいましたので、手をだすことが出来ず、電池切れでGPSは停止してしまいました。

GPS以外にもバリオメーターといって、気圧から高度を表示する機材もあり、フライト時はそれも常時装備していますのでフライトには支障がありません。
しかしそれも乾電池で動いていますので、寒さと時間によって電池切れの可能性があります。

電源がなくても動く気圧計・高度計があれば良いがと考えていると、オートバイの並みのエンジンで空を飛ぶULP(ウルトラ・ライトプレーン)を練習していた時を思い出しました。
その時に使っていたのは、現在のようなデジタル機器ではなくアナログの計器です。
気圧の表示にその場所の海抜高度を合わせて、その後に実際に飛んでいるときには気圧の変化で動く針で高度を表示するもので、電池等は使っていませんでした。

早速ネットで探すとすぐに見つかりました。
当時ULPで使っていたものは、航空機用の大型で精密なものでしたが、今回のものは小型で一見すると玩具のような感じです。
それでも必要な表示はしてくれるようですので、しばらくの間あちこちに移動する際に持ち歩いて確認し、良ければフライトの装備品に加えようと思います。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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