ゆりかもめの文様

東京の新橋と豊洲を結ぶゆりかもめ鉄道が最初に走りだしたのが1995年です。
新橋から有明まで先ず開通し、その後豊洲まで伸びたのが2006年でした。

運転手、車掌が居ない鉄道で大丈夫なのかと当初は思いました。
2006年4月に車両故障で振替輸送、全ての車両の点検と大混乱がありましたが、その後は大きなトラブルは無くて、利用している人たちも無人運転とは意識していない人が多い最近です。

お台場、国際展示場 等々のイベント会場をつないでいる路線のため、私も年間に10回以上は利用しています。

先日も国際展示場に行きました。
その時に駅のホームドアと言うよりガラスでホームと線路の境を防護しているガラスの壁とドアに模様が描かれていることに気がつきました。
脇にある説明文を読んでみますと、駅ごとに異なる文様が表示されているようです。

乗車した「国際展示場正門駅」、途中で少し停車時間があった「有明駅」、終着の「豊洲駅」で改めて文様を見てみました。
ガラスを透して光や背景がはいるので、見逃してしまいがちですが、それぞれに意味ある文様が描かれています。
日本的な雰囲気があり良いもので、時間を作り各駅ごとにホームに降りて、全ての駅の文様を見てみたいと感じました。

外国からの観光誘致を言っている日本です。日本的なものをこんな身近でも使っている、と伝統の文様のことを積極的にPRした方が良いと思いました。

広告

りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
カテゴリー: 随想 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中