ふれあいまつり当日の模様

東京の港区麻布ふれあいまつりに、琥流朗誦会が詩吟で参加しました。
麻布区民センターを中心にし、区内の各団体が協力し二日間かけて行うイベントです。

琥流朗誦会も毎年参加し、毎年テーマを決めて発表しています。
例えば、
富士山が世界遺産に認定された年は、富士山に関する吟
大河ドラマ・八重の桜の年は、会津・明治維新に関する吟
を発表しました。

今年は「悲劇の英雄・源の義経の生涯」と題して、
1.「常盤孤を抱くの図に題す」と和歌、
2.「稗搗きの歌」と民謡、
3.「静御前」と今様・和歌、
4.「安宅関」と短歌、
5,「平泉懐古」と今様・俳句
テーマに沿って合吟、独吟、連吟で発表しました。

ふれあいまつりは、日舞、演奏、演劇、朗読、詩吟、リズム体操、フラダンス等が、舞台で元気に発表しますので、聴衆の方々も様々な世代の方が来場されます。
無事に発表が終わり、ミーティング後に外に出ると、六本木はハロウィンを楽しむ人達でいっぱいです。

着ぐるみの人、魔女やお化けの世界の人、様々なマント姿の人、と本格的な衣装の親子連れ、友人同士、カップルに加えて、近所にちょっと買い物との感じで自転車に乗っている人の顔がメークされています。
中にはカボチャの提灯やハロウィンマークの買い物袋、紐で簡単に尻尾やリボンをつけた人等、急きょ参加したと思われる人もいて大賑わいです。

舞台帰りでネクタイを締めている自分が何か不思議な感じの街でした。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
カテゴリー: 随想, 詩と吟 パーマリンク

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