いけばな協会展

新宿の高島屋デパートで3月4日から開催されている「2015いけばな協会展」に行きました。
3月4日から二日刻みで、一次展、二次展、三次展と三回展示内容を変えながら、60流派の670名の方の作品が展示されています。

昨日が最終日で、中学時代の同級生が出展されているので、当時の同級生10名が高島屋に集まりました。

多くの人々に日本の伝統文化である「いけばな」の魅力が伝わればとの趣旨で、今回が54回目の開催です。

同級生の方も既に半世紀近く生け花を続けてきた方ですので、素晴らしい作品を展示されていました。
会場はご婦人を中心にたくさんの人が見学に来られていて、行列を作り少しずつ進みながら見る状態です。
我ら同級生も人並みに紛れ、いつの間にかバラバラになって見学して1時間30分、一人また一人と出口まで来ました。

優しい、可愛い感じのいけばなと、これを生けるのには大工道具と力仕事が必要と思われる大きないけばな 等々の力作ぞろいです。
流石にいけばな展、会場の女性パワーにも圧倒されました。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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いけばな協会展 への4件のフィードバック

  1. saganhama より:

    こんばんは(^^)
    大作もありますね。自然のままとは違いますが、生け花の美しさには魅かれます。

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    • saganhama さん
      こんにちは。
      こじんまりとした花から、脚立の乗って作業したのかなと思われる大作まで、たくさんの生け花がありました。
      花の時期の調整もあり、ものによっては一年かけて今日が来ている作品もあると聞きました。
      それぞれに主張が感じられ、さすが長年研鑽されている方々と素直に感動しました。

      いいね

  2. りょうちゃん
    こんばんは
    当然ですが、
    私には生け花の知識はまったくありせん。
    しかし
    拝見するして自分なりに解釈すると
    いや、自分勝手にみたままで、感じたままを
    これは何か色々なものが含まれている小宇宙ですね。
    いける方が考えた宇宙のような気がします。

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    • 奥武蔵の山人 さん
      こんにちは。
      「小宇宙」はすばらしい御言葉ですね。
      花の組み合わせに加えて、水盤とその水にまでの配慮があって、素人ながら全体から出される美しさを感じました。
      水の量・使い方の配慮と、覗き込まなければ見えない水の表面に薄い金箔が浮かべてある作品もあり、このようなところまで意識して生けているのだと驚きました。
      奥の深いものなのですね。

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