花も、葉も

春先から咲いているクンシラン(Clivia miniata )の花期がそろそろ終わりですが、場所によっては、まだまだ鮮やかな色の花を咲かせています。

明治時代に入ってきた南アフリカ原産で、日本では花とともに株元から細長い光沢のある葉に人気があり、一年中鑑賞対象とされています。

どのような経緯で移ったのかはわかりませんが、林の中で紅いクンシランが咲いているのを見かけることがあります。
林の中ですっかり自生しているクンシランは、昔から日本に自生している花のように見えます。

また都会のビルのわきに植えられているクンシランは、その一角を照らしているようにも見えます。
今年は暑い春が続いたのに頑張っているねと思いながら見ています。

 

 

広告

りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
カテゴリー: 花シリーズ パーマリンク

花も、葉も への4件のフィードバック

  1. 花好き♪ より:

    こんばんは~♪

    クンシラン…まだ 綺麗に咲いてますね~~~♪
    我が家はとっくに散ってしまいました^^;
    自生してる クンシラン珍しいですね(⌒-⌒)

    いいね

    • 花好き♪ さん
      こんにちは。
      半日陰のところにはまだ咲いています。
      林の中で見かけると、何故こんな場所に根付いたのだろうかと不思議に思います。
      林の赤い花は、見かけると嬉しくなります。

      いいね

  2. saganhama より:

    こんばんは(^^)
    自生してるクンシランは珍しいですよ。何方かが放置されたのかな? ご近所の玄関先の鮮やかな色が目に飛び込んできて癒されてます。

    いいね

    • saganhama さん
      こんにちは。
      私も栽培しているのみの花と思っていました。
      半日陰の地を好むようですので、残土に混じって来たものがそのまま育ってのかなと想像しています。

      いいね

saganhama にコメントする コメントをキャンセル

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中