ウバユリの種

ウォーキングで通っている山道の脇にウバユリが生えています。
最初のころにウバユリの花を見たときは、少し変わったテッポウユリが咲いていると思っていました。
ウバユリという花の名前は、知人に花が咲くときに葉が無いので、歯がないにひっかけてウバユリと名付けられていると聞きました。葉(歯)がないから姥なんて、ずいぶん冷たい言い方だなと印象に残り、花を知らずに名前だけ覚えていました。

花が咲いた後に、暫くすると大きな実が一つだけできました。
実は緑色の大きな球状で、スキット立ち上がっています。

秋に入り、実が茶色にと変化して来たので、何時はじけるのかと、道を通る度に除き込んでいました。
数日前から、少し割れ目が出来てきましたので、もう直ぐと思いましたが、なかなか割れません。

そして昨日、割れはじめの傾向が出てきたのが見えて、1時間後の帰路の際には、完全に種がはじけ飛んでいました。一つの実の中に種が100個近く入っていたようです。
種は平らな形で、種の周りに薄い白い幕のようなものがついています。
羽のような機能で、ひらひらと飛ぶためのようですが、雨が多い日々でしたので湿度が高く、茎の周りに散らばっています。
初めてウバユリの種を見ました。

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りょうちゃん について

"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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