ストラディバリウスの音

昨日の午後は、東京フィルハーモニー交響楽団のヴァイオリニスト・黒沢誠登さんのソロ演奏を聴くことが出来ました。
ヴァイオリンは黒沢さんが所有されている宝ものストラディバリウスです。

黒沢さんとコンサートが行われた地区の住民の皆さんとの交流が何年も前から続き、毎年演奏会が開かれています。
普段、私達が聞く機会が殆んどない ストラディバリウスを使っての演奏と黒沢さんの飾らない人柄のトークに引き込まれます。

演奏会に行かなければ聴く機会のない曲から、私達になじみの深い曲まで、幅広く選曲され、更に「どうもありがとうございました」 「またきてね」のことばをヴァイオリンの音色で表現する等、演奏の素晴らしさと軽妙な語りに、感動と笑いの1時間30分でした。

演奏後に、ストラディバリウスのヴァイオリンに触らせていただきました。
世界の名器は、あまりに軽くて驚きました。
こんなに軽くて小さな楽器から、沢山の人を感動させる音を奏でらける、伝統技術の名器と演奏者の力に、あらためて感動しました。

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"これまでのものを大切にしつつ、新しいものに挑戦"  、 空を飛ぶこと 海に潜ることが大好きです。
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ストラディバリウスの音 への6件のフィードバック

  1. wakasahs15th より:

    こんにちは(^^♪
    名器のヴァイオリンの生演奏とは、私もうっとりです(^^♪

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    • wakasahs15thさん
      こんにちは。
      交流のある方だたのおかげで、黒沢さんの善意で演奏いただいている会です。
      すばらしい演奏に、ただうっとりと聴き惚れました。

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  2. asobo より:

    ステキな演奏会、いいなぁ。
    うらやましいなぁ。

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  3. saganhama より:

    こんばんは(^^)
    ストラディバリウスの生音が聴けるとは!!羨ましい。入場無料とは太っ腹なコンサートですね。

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    • saganhama さん
      こんにちは。
      世界でも名器といわれている楽器の音色を聴き、更に触れさせていただく機会に恵まれ、嬉しさでいっぱいです。
      ヴァイオリンを練習している小学生の子が、黒沢さんに助言をいただきながら、少しだけそのヴァイオリンを弾かせていただいていました。
      その子にとっては一生の記憶に残る大切な経験であろうと見ていました。

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