ホトトギス2

気温の低い雨模様の日が続いていますね。
昨日からは外出時にコートを着てちょうど良い感じの気温です。

秋というより冬に入った気温ですが、ホトトギスの花がたくさん咲いています。
まだ暑さが残っている頃に咲いていたホトトギスに比べると色が濃い花を多く見かけます。

秋の始まりの頃は、ホトトギスの花を探しながら歩いていました。
最近は、ここにも、またここにも咲いている、と道脇、よそのお宅の庭 等々 ホトトギスがたくさん咲いています。

ホトトギスは19種類ほど分類されている中で10種類が日本の特産種とされています。
庭等でいろいろな花を植えていると他の植物との競争には負けてしまうようですが、私の見ている範囲では毎年同じ場所で数を増やしていると思えます。

花言葉は、「永遠の若さ」 「永遠にあなたのもの」 「秘めた意志」 です。
鮮やかな模様は、常に若さを感じさせてくれますね。

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リハーサル

来週開催される港区麻布のふれあい祭りの舞台リハーサルがありました。
次の土曜日と日曜日に麻布区民センターで音楽・舞踊・ダンス・詩吟・演劇・語り 等々と各種模擬店をはじめとするイベントが予定されています。私たちも詩吟を披露します。
昨日と本日は舞台を使ってのリハーサルです。
立ち位置、伴奏、照明、音響の確認と舞台監督からの進行上の指導等がありました。

外は冷たい雨で、歩いていても寒いねとの言葉が出る気温ですが、ホール内は雨も寒さも忘れての熱中した時間です。

政治の都合で予定外の選挙が始まってしまいました。ふれあい祭り当日が投票日そのものです。
麻布区民センターは区役所の麻布支所でもありますので、当日は選挙の投票所になります。
各サークルが準備のために使うことで当初予定していた会議室等が使えなくなり皆さん大慌てです。

本日も不在者投票の関係で、各サークルとも出番前の打ち合わせ場所がなくて、いきなり舞台でのリハーサルとなりました。
多くの団体が10年前後はふれあい祭りに参加していますので、準備・調整が十分でない中でも、大きく時間がズレることなく舞台で堂々とリハーサルをしていました。

投票日の混雑の中でのふれあい祭り、30年の歴史の中で初めての経験と思います。
皆さんが楽しめる二日間になるように祈っています。

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寒い土曜日

冷たい雨が昨日から続いています。
雨量は多くなく、時々止むこともありますが、雨雲に覆われた一日です。
気温が朝と昼で2℃しか差がなく寒い日になりました。

訪れる人がほとんどいない加治丘陵の広場は静かです。
背丈が低く刈り込まれた草に雨露の水玉が光っていて、緑の草原が光の角度によって光って見えます。
小さな花も雨露がついて重そうです。

長袖シャツにジャンパーを着て急ぎ足で歩いても体が暖かくなりません。
テレビで気象予報士の言っている、11月並みの寒さを実感しながら丘陵を歩きました。

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市民バンド

加治丘陵の展望台には、無線の愛好家が良く訪れます。
以前は、アマチュア無線の方がたくさん来ていて、お互いに邪魔にならないようイヤフォンを使う等の気を使いながら無線交信をしていました。
私もQSOパーティ、全市全郡コンテスト等の時は展望台、又はその下の空き地で運用したこともあります。
今でも入間市アマチュア無線クラブの子供達が大人のメンバーに付き添われて、一晩泊りで運用することもあります。

最近は、アマチュア無線をやっている人が少なくなっていますので、個人のアマチュア無線技士の方が展望台で無線運用するのを見かけるのは一年に数回程度です。

それと対照的に最近は市民バンドの無線運用をする人が訪れるようになってきました。
市民バンドは、アマチュア無線と異なり無線技士の免許が必要なくて、初期の頃は郵政省へ申請しコールサインの発給を受けて無線局を開局出来ました。
その後に法律が変り、技術基準適合証明を受けた無線機を買ってくれば誰でも運用できるようになっています。

コールサインも「東京〇〇△」のように自分でつけられる手軽さが好まれているようです。
27MHz帯の電波を使用していますので長いアンテナを伸ばして、無線交信を楽しんでいます。
時には展望台に三組の市民バンドの方が同時に来て、マイクに向かってしゃべっています。

展望台で景色を見ながら、アマチュア無線とは少し違う交信の様子を見ています。

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懐かしい扇風機

地下鉄の半蔵門線は、東京都渋谷区の渋谷駅から墨田区の押上駅までを 結ぶ、東京地下鉄(東京メトロ)の鉄道路線です。
渋谷駅から南側は、東急線の田園都市線につながり神奈川県に伸びています。
また押上駅からは東武線に接続して埼玉県に伸びています。

昨日、仕事で午後に半蔵門線に乗りました。
3社の電車が乗り入れて走っていますので、今日はどこの会社の電車?と乗るたびに車内を見回します。
いつものように車内が綺麗な感じで、これは東急の電車だとすぐに分かりました。
車内に立っていると、風が時々強く流れてきます。
あれ何か違う感じと思い見上げると、天井に扇風機があって360度首を回しています。

昔、冷房がない電車では天井に着いている扇風機が唯一の涼しさを送ってくれる装置でした。
その後に冷房装置が付くようになっても、弱い冷房の風をまんべんなく送るために扇風機が天井で回っていました。
そして更に冷房装置の機能が増し、各方向に冷風を送れるようになってからは、扇風機のない電車が主流になって現在に至っています。

今回乗った車両は、当然ですが冷房装置は設置されていますが、扇風機も併用されています。
また照明も蛍光灯を使っています。
車両の端まで移動してプレートを確認すると、昭和58年製の車両です。

たぶんこのタイプとしては最終段階(最新式)の車両なのかなと思います。
久しぶりに懐かしい扇風機タイプの車両に乗りましたが、内装は綺麗、降りてから車両外装を見ると、こちらも出始めたころにはあこがれの電車であったステンレス製の車両です。

内装、外装も綺麗で、意識せずに乗っていれば最新の車両と思えるほどの綺麗な電車です。
若い時代の仲間に出会った気がした嬉しい時間でした。

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キンモクセイ

今年はキンモクセイの花が長い間咲き続けています。
2週間以上前に花がピークとなり、その後は樹の下にオレンジの花弁が雪のように積もりました。
香の花のシーズンが終わったと思いました。

殆んどの花が散った後に、最近になって再び花が咲き始めています。
家の中まで漂ってくるピーク時の強い香りとは異なって、庭に出ると香に気がつく程度に弱く漂っています。
ピークの時と違う柔らかな感じの香りです。

キンモクセイの花言葉は、「陶酔」 「初恋」 「謙虚」 「謙遜」 「気高い人」 「真実」 です。
強い香り、花の期間が短い、小さな花 等々から浮かぶ言葉ですね。

花の時期も終わったので、週末に剪定をしようと思っていましたが、もうしばらくはキンモクセイのこの穏やかな香りを楽しみたいと思います。

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最近の山仕事の広場

加治丘陵の中ほどに、山仕事の広場 という名前の大きな空き地があります。
ボランティアの人達が作った木製の遊具とテーブル・ベンチが数個あるだけで、広い空間です。
定期的にボランティアグループのメンバーが草刈をしてくれていますので、山の中の空き地とは思えないほど雑草が伸びていない綺麗な広場です。

遊具等が殆んど無いので、家族連れで来て食事をし、子供が少しの時間走り回っては去って行きます。
休日でも数組が遊んでいるのを見かけるのみで広場はいつも静かです。

最近、その広場およびその周辺にたくさんの若者がいることが有ります。
それは映画の撮影をしているのです。
構成メンバーの年代から想像すると、大学生、または若い社会人のグループのように見えます。
「〇〇スタート」「カット」 等々の声が時々聞こえてきます。

最初の時期は自然光で撮影をしていることが多かったのですが、最近は発電機、照明用投光機、反射板 等々を持ち込み本格的です。
自分の出番前に、離れたところで台本を読んでいる人もいます。

殆んどの時間が無人の広場で、平日に近くの幼稚園・保育園の子供達がミニ遠足で来ている時にのみ声が響いていた山の広場です。
少しずつ利用する人が増えてきたのかなと感じる最近の山仕事の広場です。

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連休最終日

連休最終日は朝から晴天で真夏のような陽射しです。
風は弱いながらも常に吹き続けているので、日陰に入ると爽やかな秋の気候を感じます。
上空を横田基地へ向かう米軍の飛行機が時々飛んでいる以外は、風の音と虫の音のみが聞こえる静かな丘陵です。

山道で会うハイキングの方々は昨日よりは多くいますが、連休にしては少ない方と思います。
加治丘陵の広場には小さなテントが一つありました。
家族連れが遊びに来て、テントで休憩し、食事をとっています。

この広場ができて10年ほど経ちますが、広場でテントを見たのは初めてです。
休日でもほとんど人のいない広場です。時にはテントがあっても良いなと思える和やかな雰囲気でした。

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連休の中日

三連休の方が多いと思います。
朝まで雨が続いた昨日とは違って、朝から陽射しがあり、気持良い秋の休日となりました。

加治丘陵はたくさんのハイキングの方々が来られていると思いましたが、意外にも静かな休日でした。
時々、家族連れ、一人、二人のハイキング方を見掛ける程度で静かな丘陵です。

桜の葉が紅葉して散っています。
その他の木々はまだ紅葉には至らず、緑の葉が殆どです。
展望台の植え込みの上には、散った桜の葉が植え込みの緑の中で秋を主張しています。

長期予報とは異なって、明日も一日晴天の日が続きそうですね。
静かな秋を楽しめられそうです。

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この時期の東京タワー

港区の芝公園にあるザ・プリンスパークタワーへ行きました。
今回はNTTコミュニケーションズのイベントがあり、大ホール、中・小ホールがたくさんある大きな会場がラッシュ時の駅のホームのように人でいっぱいです。
混雑の中を会場を回って講演を聞き、目的を達して建物の外にでると、明るい陽射しと芝公園の緑にホッとするととも、ドッと疲れを感じました。

芝公園の先には東京タワーがあります。
私が都内を移動して東京タワーをよく見る方向は飯倉・六本木方面のため、自動車の混雑した道の先にある東京タワーです。
芝公園側から見るのは一年に一二回です。芝公園側から見る東京タワーは緑に囲まれて、落ち着いた雰囲気を示しています。

少しの時間、東京タワーを眺めることにより、前後左右を囲むような黒い背広の人混みの中を長時間歩いていた疲労が回復した感じがしました。

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十六夜の月

一昨日が十五夜、昨日が十六夜でした。
一昨日は残念ながら十五夜を観察することなく帰宅し、家の中の仕事に追われて名月を見ることが出来ませんでした。
昨日は、駅から家までの道に中で、十六夜の月を楽しむことができました。

帰宅後、カメラ・三脚を取り出して庭に設置しましたが、眼の前の家の電線が写りこんでしまいます。
何回か試し撮りをしている内に、この場所なら障害物が写り込まないだろうと思う場所がありました。

急いで十六夜の月にピントを合わせようとしますが、なかなか合いません。
月は上空に出ているのですが、カメラに写すと周りの雲が月の光に輝いてお月さまが綺麗に撮れません。

雲と月の状況を見てはシャッターを押し続けている内に、十六夜の月らしい澄んだ月を見ることが出来るようになりました。
本日の立待月は、雨のため見ることが出来ません。
「もみじ」「うさぎ」等々の曲を篠笛で吹いて秋の月を祝いました。

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気温の変化

今朝は気温が下がりました。
朝5時の外気温度は9℃で、久しぶりにジャンパーを着て朝のストレッチをしました。
つい1か月前では、半袖のTシャツ姿で汗をかきながらのストレッチでしたので、気温の変化を実感します。

暑い時期は、朝早い時間に私が近くを通ると金魚が水槽の壁に当たるほど餌を求めていますが、今朝は餌を求めて泳ぐものの壁に身体を当てるほど強さは見られません。
水温の変化で金魚の動きが変化するようです。

本日は最高気温が20℃を超えて、午前中に都内を夏用の上着歩いてでいても汗ばみます。
しかし明日以降は、最高気温が17度前後と寒いくらいの気温になると予報されています。

紅葉前線は遅れ気味との情報も出ていますりで、このまま冷え込むのではなくて、暖かい日と寒い日が交互に来るのでしょうか。
丘陵で、庭で見かけていた夏の虫たちは、ここ数日の寒さに耐えられるのかなと気になる時季です。

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