ヤマユリの花

久しぶりの書き込みとなりました
長く続いた雨の日々から唐突に暑い(熱い)晴れの日にとなり、30℃超えの日々が続いています。

加治丘陵では晴天の日になるのを待っていたかのようにヤマユリの花が咲きました。
花がお互いに季節の申し送りをしたのか、ノカンゾウ、ヤブカンゾウの花が咲き終えて、すぐにヤマユリの花の季節となりました。
以前は、山道の脇、林の花で、きれいなヤマユリの花がたくさん咲いていたのですが、年々花の数が少なくなりました。今年は特に少なくて、昔を知る人々の間では、激減しすぎて寂しいとの声も出ています。
最近は加治丘陵でも鹿、ニホンカモシカの姿を見ることがあるので、野生動物の食害と盗掘が重なってしまったのかなと想像しています。

ヤマユリは日本のユリとして大切にされてきて、ヤマユリが豪華なユリといわれるカサブランの交配の元となったものです。
花言葉は 「荘厳」 「甘美」 です。
再び自然の中で美しいヤマユリがたくさん咲く時が来てくれればと願う気持ちです。



この季節の変化に合わせたのではないのですが、某集中特訓講座に1週間ほど通っていました。朝から夕方まで、指定された時間ではすべてを解くのが難しい量の問題と取り組み、その後テキスト等で自己採点、続いて講師による回答解説、短時間休憩後は、再び同じパターンで試験から回答解説です。
日々異なる科目をやりますので、夜も準備で時間に追われ、昨日の終了時まで久しぶりに緊張した1週間でした。
これは今月中に受ける試験のためのもので講座が目的ではなく、緊張の日々はまだ続きますが、分単位で縛られた時間は取りあえず終了し、ホットしています。

気がつくと前回の書き込みから2週間ほど過ぎていました。
たくさんの方々が素晴らしい書き込みをされているのに、何の応答もできずに申し訳ないとの気持ちです。前述のようにまだ今月いっぱいは追われた日々が続きます。PCに向かうことが少ない日がまだまだ続きそうで何かと失礼します。

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最近の丘陵の花

海の日が過ぎて7月も下旬に入りました。
天候は相変わらず雨降りの日が続いています。
以前は梅雨の時期でも梅雨の中休みと言われて青空に輝く太陽の真夏日があったのですが、今年の梅雨は切れ間がなくひたすら雨の日で、気温的にも夏の季節はどこに行ってしまったのか、と思う梅雨日です。

加治丘陵では例年はヤマユリが咲く時期なのですが、梅雨寒のためでしょうか今年はまだ見かけていません。
雨降り または 一時的に雨が止んだ間の丘陵には、ノカンゾウ、ヤブカンゾウの花が咲いています。
長靴を履き、傘をさして歩いていると、厚い雲に覆われて昼間でも薄暗さがある丘陵に、黄色い花は灯りのように見えます。



白い花は雨粒が重たそうです。

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庭の花

本日は雨が久しぶりに止みました。曇り空の時間が多いですが、薄日が出て久しぶりに道路の水たまりを気にせず一日を過ごせています。
梅雨が続き芝生の刈り込みが出来なくて、草が伸び放題の庭に花が咲いています。
現在は、ヒオウギスイセンとグラジオラスが花を開いています。

ヒオウギスイセンは南アフリカが原産と言われています。雨の中でも赤色が鮮やかで南の国の花らしいと勝手に納得しています。
花言葉は「豊かな心」「知性」「楽しい思い出」等です。


グラジオラスは花に雨粒を受けてちょっと可哀そうな感じで咲いています。
あと10日もすれば梅雨が明けて太陽の下で元気な花を咲かせてくれると思います。
グラジオラスの花言葉は、「ひたむきな愛」「密会」「用心深い」等です。

雨が続いていて、餌を取れず蜜を求めてか、雨宿りなのか分かりませんが、花の中にたくさん蟻が入っています。

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雨とユリの花

九州地方をはじめとした、日本列島南西地域に大雨が続いています。
ニュースを見る度に、その影響の大きさに驚き、被災地の皆様の安全を祈っています。
私たちの地域も時々強い雨が降る時があります。
数日前も家を18時に出発し数分間車を走らせて少し雨が降ってきた、と思った直後に前が見えない程の強い雨降りとなりました。前の車のテールランプを頼りにノロノロと進めていると、10数分程で道路は河のように水が流れ、排水溝から水が噴き出し始めました。

道を歩いている人は、傘が役に立たず傘をたたんで全身が濡れたまま、足の踝以上まで水につかりながら歩いている人もいます。
15分以上前には明るさのある曇り空の夕方だったのが、怖いくらいの雨と水の流れる夜の雰囲気です。

目的地まで進むには、ここよりも更に低い土地を通らなければいけないので急遽行く先を変えて近くのデパートに向かいました。鉄筋コンクリートの駐車場2階に入りホッと一息いれて、折角来たからとお買い物です。

激しい雨は1時間程度で止みましたので大きな被害も無く、その後の街は正常に活動していました。
自分としては、これまでにない強い雨の怖さを一部実感しました。

これから梅雨時の末期になります。例年でも強い雨の回数が多くなる時期です。
1人ひとりが雨に充分な注意をしなければいけないと思いました。

このように強い雨の中に、ユリの花がたくさん咲いています。
庭に、道路際の花壇に、雨に打たれても頑張って咲いています。


ユリの花言葉は 「純粋」「純潔」「威厳」「華麗 」「無垢」「陽気」等々 いろいろあります。
花言葉は、花を観たそれぞれの人の心の状態で、納得感のある言葉となりますね。

この時期は、朝と夕方は近くを通ると良い香りが漂ってきます。
庭のユリの背丈が高くなり、咲いていることを気がつかなかった咲きはじめのユリの花は、香りで花が咲いたことを教えてくれました。

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窓から「こんにちは」

雨の日が続いています。
激しく雨が降る時と梅雨らしいシトシトと降る弱い雨の時間が不規則に入れ替わっています。
昨日の夕方に国道を自動車で走っていると、ワイパーを最速で動かしても前が見難いほど強い雨の時がありました。あまりの雨量の多さに、ガード下のような窪んだ場所を通過するのは要注意と一瞬身構えた程でした。
自分の居るところは強く降っているのに遠方の一方の空は明るい場所もあり、梅雨時の雨ではなくて、熱帯のスコールのようだと思いました。

雨の日が続いている日々ですが、台所の窓から覗き込んでいるように花が毎日見えます。ザクロの赤い花です。


木が大きくなってきたので昨年の秋に、伸びた枝も幹の先もバサバサと切る素人の剪定を行いました。
少し低くなった木が春から枝を伸ばして花をたくさん咲かせています。
窓から「こんにちは」「咲いているよ 見て! 見て!」と言っているように枝を揺らせています。

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ヤマボウシ(撮るのが少し遅くなりました)

ヤマボウシの花が雨の中で白さを目立立てています。
故郷では山で良く見た初夏の花でした。
関東地方に来てから見る機会が少なくなりましたが、パラグライダーで行く秩父の山では自然の中のヤマボウシを見る機会があります。
数年前からはご近所のお宅の玄関脇にヤマボウシが植えてあるのを見て、毎年そのお宅の方に了解をいただき写真を撮っています。

今年も白さを誇るように綺麗に咲いてくれました。
最近はお互いに忙しくて、なかなか顔を合わせる機会が無いので花の時季が終わってしまうのではないかと気にしていました。花の終期に入りようやく顔を合わせて今年も写真を撮ることが出来ました。


わざわざ撮っていただいてありがとうございます、と逆にお礼を言われ、暖かい気持ちになりました。

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サラサウツギ

梅雨入りの宣言があった以降は梅雨の言葉のとおりに雨が続いています。
先日の強い雨では、普段は何も感じない駅から自宅までの20分程の道が長く感じました。
スーツの上下と靴は雨でぐっしょりと濡れ、肩掛け鞄の中の本までもが一部が雨で濡れていて、雨の強さをあらためて感じました。

明日は久しぶりに太陽の光を浴びることができそうです。
何日ぶりの陽射しになるのかなと、楽しみに待っています。

先月の暑い日々が嘘のように梅雨に入ってからは肌寒い日が続いています。
それでも暑い葉が早く来たので、植物は次々と夏に向かって進んでいます。
サラサウツギが咲き始めたと思ったら、僅かの間でもう花を散らしています。
花のが蕾の時から咲き始めの頃まにがピンクの花弁を見せてくれます。
今年は、その期間が更に短くて充分に楽しむ間もなく、白い花弁が広がっています。
咲き始めを見た日の後も雨が続いていますが、耐えて咲いていました。


ウツギの花言葉は「古風」「風情」「秘密」です。
花から受けるおとなしい感じが花言葉として活かされているように思います。

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デンドロビュームが少しだけ

鉢植えのデンドロビュームが咲いています。
原産地は熱帯地域の雨季と乾季がある地域に育ってきた花と言われています。
このため、秋から花の咲く寸前までは水を少くなめにして、乾燥気味にしく必要があります。
時々霧吹きで水をかけて乾燥しすぎを防ぐ等の配慮をするべきですが、このところ忙しさにかまけて手入れを怠っていたため、今年の花はごく僅かしか咲いてくれません。
来年に向けて鉢を替え、管理の仕方を改善しなければと思っています。


デンドロビュームの花言葉である「わがままな美人」「天性の華を持っている」に合わせて、もう少し寄り添わなければと反省している今年の花です。

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庭のアヤメ

6月の梅雨のシーズンを飛ばしてしまったかのような真夏日が数日続きました。
クールビスに入っていますが、例年ですと上着が欲しいくらい涼しい日もある5月に半袖Tシャツ1枚でも暑くてたまらない気温と強い太陽の陽射しに驚きました。


1カ月ほど次々に咲いていた庭のアヤメは、今回の暑さでほぼ咲き終わりました。
例年は6日のアヤメで、5月5日のこどもの日に花が間に合わない我が家のアヤメですが、今年は4月20日頃から咲き始めました。

先日の10連休に来訪されたお客様が、お帰りの際に花と蕾のアヤメを切り取って行くほど、たくさん咲き続けました。

庭ではユスラウメの赤い実が色を増しています。
間もなくザクロの花も咲き始めます。
明るい赤い色のシーズンへと変わりつつあります。

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ギンラン

先日、キンランを見ることが出来ましたので、そろそろギンランも咲いているのではと思い探してみました。

加治丘陵で毎年のようにギンランが咲いている個所は、昨年秋の大雨と強風の日に斜面が少し崩れて、そのままになっています。
昨年まで咲いていた場所の近くを探してみると、ありました。
小さな土砂の流れに乗って昨年の場所からは移動したようですが、場所を変えて咲いています。


今年は花の咲くのが早かったのか、既に咲き終わったものもあります。
季節が前後するように寒暖の気温が繰り返されていた春の中で、暖かい方に反応して例年よりも早めに咲いたのかなと想像しています。

元号が新しくなった今年も、キンラン、ギンランの花を見ることが出来て嬉しさを感じています。

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令和20日

元号が令和になって20日が過ぎました。
季節は初夏シーズンを急ぎ足で進んでいますが、時々は1カ月以上季節が遡る日もありす。
昼の時間は真夏の気温になり暑すぎると感じる日でも、夜になると昼間とは10度近くも気温が下がる日があるので、電車の中で咳をしている人をよく見かけます。
私は寝る前に気温を確かめて薄い上掛けを増やしたり、外したりとその日毎の就寝前の調整を行うようにしています。

庭ではドウダンツツジが花のシーズンを終わりかけています。
釣鐘状の小さな白い花が可愛くて、毎年楽しみに見ています。

 


そしてもう一つの小さな花、スズランが咲いています。
白いスズランと薄いピンクの色が入ったスズランが今年も咲きました。
暑い夏の日が年々多くなっていますので、ここ数年は数を減らしています。
地中温度の上昇に家庭での対処が難しいですね。
夏の高温が更に進めば、庭のスズランは無くなってしまうのではないかと気になります。

 

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キンラン

加治丘陵で以前はキンランを毎年のように見ていたのですが、近年は生息場所が急激に減りました。
林が茂って太陽の光が指し込まないのに加えて、伸びた雑木等に負けて数が減っています。更に綺麗な色で目立つために掘り起こしていく人もいて、殆ど見かけなくなりました。

昨年も見ることができなかったと思いつつ丘陵を歩いていると、偶然出会った顔見知りの方が「近くにキンランが咲いているよ」と教えてくれました。
山道から外れて、クマザサのような低い木が茂っている斜面をしばらく下りていくと、ありました。
低木の木々の間に、あちらにも、こちらにもキンランが咲いています。


場所によっては、注意して歩かないとキンランを踏んでしまいそうな感じです。
案内してくれた方は、「人が入るとすぐに無くなってしまうから、人に教えないでね」と言って去って行きました。

こんなにたくさんのキンランを見たのは何年振りだろう、と感動しながら写真を数枚撮ってから、踏まないように注意して元の山道に戻りました。

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