「麻布区民センターふれあいまつり」のお知らせ

台風19号で犠牲になった皆様、被災された皆様に心からお悔やみ、お見舞い申し上げます。

そのような中で恐縮ながらのお知らせです。

「麻布区民センターふれあいまつり」が10月19日(土)、10月20日(日)に開催されます。
展示、演技、体験コーナーと盛りだくさんの楽しいイベントを準備しています。
この「ふれあいまつり」は区内の団体、グループが中心になって企画し、区民センターが支援している自主的な行事で、今回で32回目となります。

例年はその前週に出演団体の主だった人が麻布区民センターに集まって、模擬店の配置、大きな舞台を使ってのリハーサルが念入りに行われます。

今年もその予定でしたが、経験したことのない大型台風が関東を直撃する日となったため、リハーサルは事前に中止の決定がなされました。リハーサル予定の日はまさに交通機関の計画運休もあり、その決定は正解でした。

そのため今年はこれまでに経験がない、当日ぶっつけ本番の「ふれあいまつり」となります。
多くの出演団体、出店グループはこれまで何回か経験しているので大丈夫と思いますが、舞台の大道具、小道具のセット等では戸惑うこともあるのかなと想像しています。
進行の中では多少の混乱もあるかもしれません。
1週間前に台風の中心が通過した東京でのぶっつけ本番のイベントと思っていただければ幸いです。
https://www.kissport.or.jp/event_detail.php?eventid=00003211
麻布区民センターふれあいまつり 2019年

広告
カテゴリー: 随想 | 4件のコメント

台風一過

大型で勢力が強いままに日本列島に上陸した台風19号が大きな爪痕を残して離れていきました。
亡くなられた方、被災された方、いまも洪水の中にある方 テレビの画面を見るのがつらく感じることもあります。
被災された皆さま、ご家族の皆さまへ心からお悔やみ申し上げます。

今回のように台風が通過する範囲内に我が家が入ることは、これまでなかったので緊張した二日間を過ごしました。
物干し竿を固定し、庭にある諸々のものを片付け、あるいは紐で結わえて固定し、窓にもテープを張って台風対策をしました。
昨日の午前中に大雨特別警報の対象に私達の市も指定され、避難準備、そして避難勧告のエリアメールが入ってきました。
避難指定の施設は我が家よりも低い地域にある公民館で、傘もさせないほどの強い雨の中わざわざ低い場所へ向かう必要はないと考え、高台の自宅待機を選びました。

さすがに初めて経験する怖い程の強い雨です。午後からはキッチンの出窓の雨漏りが始まりました。幸いなことに出窓はシンクの延長でステンレスで覆われています。
これだけ強い雨が降っていたら普段の雨ではなんともないところでも雨漏りもあり得る、と割り切って水受けの器を並べて、台風の過ぎるのを待つことにしました。

21時30分を過ぎて台風の中心円の南西部に当地が入ると、強い雨ですが怖い程の量ではなくなり、弱くなる兆候が感じられます。
あとは吹き返しの強風にわが家が耐えられるかと思いつつ時間の進むのを待ちました。

今朝5時40分 東の空に太陽の赤い光が見えました。
家の中、家の周りを確認しても特に壊れたところはありません。
ホッとしていると、駅までの市道で一部がけ崩れが発生し通行止めになっているとの情報です。

午前中に加治丘陵を歩きました。
先日までは、紅葉の始まった葉が地面に落ちていた山道に風で折れた木の枝が散らばっています。
風は時々強く吹きます。

展望台から久しぶりに富士山が姿を見せ、東京方面には東京スカイツリーが見えます。
まさに台風一過の晴天です。

カテゴリー: 随想 | 4件のコメント

少し緊張のフライト

10月1日、朝から晴れて穏やかな気候です。
起床して先日より続いている右下半身の痛みと痺れが発症後10日を過ぎて少しずつ回復しているのを感じます。
良いお天気で平日にエリアをオープンするとの情報がLineで入っています。
朝のストレッチの後に家の前を小走りしてみると、多少の痛みを感じるが走れます。
急遽パラグライダーの機材を自動車に積み込み出発しました。
仕事と勉強でスケジュールいっぱいの日々を送っていましたので、エリアに向かうのはほぼ1年ぶりです。
10時30分クラブハウスに到着、メンバーの方に挨拶すると、どのくらいの期間会っていなかったのだろうかと皆さんに驚かれました。

11時40分シャトルで山頂に到着すると風は0m~2mくらいの弱い南風です。
無風の時間が多いのでしばらく様子見をした後に、風に合わせて皆さんテイクオフしていきます。
私は久しぶりのため、時間をかけて機体、機材の点検を再度実施(先週の日曜日に家で点検、電池交換等をした)後に、テイクオフのためのセットをしました。
しかし風が変わって、無風~ -1mと風の条件が悪くて風待ちです。

12時35分南風1m~2mと弱い風が入ったタイミングでフロントスタイルで走ってテイクオフしました。
風が弱いため斜面吹き上げの風(リッヂ)は弱くて斜面沿いに飛んでもわずかしか揚がりません。
陽射しはありますが早い時間から29℃ほどに気温が上がっているために熱上昇風(サーマル)も弱くて高度を稼げません。
弱いながらも上がるポイントを探してフライトしますが飛んでいると徐々に下がります。
久しぶりなので感覚を戻すためには長く飛びたいと思いながらも、しばらく飛んでいないので無理は禁物とランディング場に向かいます。
着地に向けての高度処理は風が穏やかなことにも助けられ、以前の感覚で無事に着地、23分のフライトでした。

14時25分、南風3m弱の中を2度目のテイクオフをしました。
今回も気象状況は同じで、少し上がってはすぐに下がるフライトで徐々に高度を下げてランディング22分のフライトでした。

久しぶりのフライトのため、少し緊張しましたが、気持ちの良い仲間に迎えられて、穏やかな風の中で無事にパラグライダーに復帰できたうれしい1日でした。

カテゴリー: パラグライダー | 7件のコメント

最近の加治丘陵

9月も最終日となりました。
これまで8月の試験に向けて後回しにしていた諸々のことを一気に処理しようとして動き回っていました。
あまりに体を酷使しすぎて、ここ1週間は右下半身が痛く痺れる症状が出て、通勤電車で立っている時と駅の階段の昇降時に痛みをこらえながらの状態になってしまいました。「過ぎたるは及ばざるごとし」の諺が当てはまっているかわかりませんが、頑張りすぎは良くないと実感しています。

長時間にわたり椅子に座っているのも痛いので、痛みと付き合いつつ加治丘陵を週二回ほど歩きました。
雨が多いので湿度が高くて霧がかかっているように見えるところがあります。
また、雲の切れ間から日が差し込んで光がシャワーのように見えるときもあります。

この時期はキノコがたくさん生えています。
木の切り株に生えたもの、林の中に生えているものいろいろなキノコがあります。
今年は小人の家と私が勝手に名付けている真っ赤なとんがり帽子のようにキノコを未だ見ていません。赤い色がきれいで毎年楽しみに見ているのですが何故か今年は見る機会がありません。


山仕事の広場といわれている原っぱは、今年から昆虫等の育成のために草を刈り取らず伸ばしたままの場所が設けられています。
その効果なのかわかりませんが、広場にはトンボと蝶々の数が例年より多くいます。小さなデジカメでは乱舞しているトンボを撮ることはできません。画面の中の白い塵のようなものがトンボです。


雨が多くて梅雨時のような湿った丘陵ですが、秋が確実に進んでいます。

カテゴリー: 加治丘陵 | 6件のコメント

OBの漢詩を漢詩を楽しむ会

少し時間がたちましたが、雨が多い夏の日に同じ会社に勤めていたOBの中で漢詩・詩吟に興味がある人たちが集まる「漢詩を楽しむ会」が開かれました。
今年3月に集まって以来の4カ月ぶりで、元号が令和となって最初の集いです。
会社を引退後も皆さん大変お元気です。

今回は愛吼流、吟道紫水会、琥流朗誦会の三つの流派の人が参加しました。
詩吟は流派によってそれぞれ吟じ方が異なりますが、いつも練習を続けてている皆さんの吟は詩の内容を伝えてくれる素晴らしいものです。
今回は直前に奥伝試験に合格したお二人がいて、受験についてのお話もあり笑顔が続く会となりました。

第一部 発表吟
◇KWKさん
詩 「西郷南洲翁を弔う」 西道仙
詩吟の練習開始してまだ日数の少ない方ですが、練習熱心で節調を良くとられているていねいなぎんです。高音の部分の声がきれいで会を重ねるごとに成長を感じる吟者です。 

◇TKGさん 
俳句 「易水に ねぶか流る 寒さかな」 
詩  「易水送別」 駱賓王
「奥伝」の資格試験につい先日に合格された方です。
これまでは声量がありすぎて音が割れてしまうこともありましたが、声量をうまくコントロールして詩の意味を伝えるのを大切にしていることを感じられる吟です。

◇MSDさん
俳句 「松島や ああ松島や 松島や」
詩  「松島」 釋南山 
こちらも「奥伝」の資格試験につい先日に合格された方です。
受験の際は緊張したと話されていましたが、落ち着いた丁寧な吟でした。

◇AZM詩 「山中即事」 市村瓉次郎 
「奥伝」の資格をすでに取得されている方で、鍛えているきれいな声での吟を披露してくれました。

◇STOさん
詩 「太田道灌蓑を借るの図に題す」 詩 大槻盤渓
詩と唄とを組合せる歌謡吟で吟じられました。
長年吟じこまれている実力と吟の内容を深めるために調べた資料の説明もあり、詩吟に向かう真摯な姿勢を拝見しました。

◇HSDさん
短歌  「武士(もののふ)が詩歌の心受け止めし 里に小雨の 山吹の花」 
詩 「山吹の里」 角光嘯堂
広瀬淡窓の塾舎で漢学を学んだ、明治時代の文学博士角光嘯堂が太田道灌が蓑を借りようとした情景を詠んだ詩です。
その山吹が咲く雨の里を詠んだ自作の短歌とを組み合わせた吟です。

◇TKHさん
詩 「百忍の詩」 中江藤樹  
この度「奥伝」に合格した、TKGさん、MSDさんを指導されている師範の方です。お弟子さんの奥伝合格を祝う気持ちと慎み深き心(実るほど頭が下がる稲穂)の心を込めた吟です。
以前には詩吟には縁のなかったお弟子さんを奥伝(免許)まで育てられた師範の気持ちが良く表れている吟でした。

第二部 漢詩を楽しむ会
 今回は三人の師範クラスの方が先ほど詩吟の中であった、太田道灌の蓑を借りる情景、その人柄、関連する歴史と地域などについて資料を準備されていました。
お互い事前に打合せをしてはいないのですが、偶然にも同じ項目をテーマとして認識していました。
雨の降る日が多い今年の初夏から夏の日でしたので、雨と山吹の花が詩吟に親しんでいる人に伝わったのかなとお互いの話を支えあいながら詩・情景を楽しみました。
山吹の里
太田道灌と山吹伝説について概要を書いてある旅の案内があります。
http://youzantei.la.coocan.jp/mitisirube/yamabukidensetu.html

更に、漢詩の題によくある「図に題す」について幾つかの詩をあげつつ意味の説明等もあり内容の濃い会となりました。
楽しい吟友との集いは、あっと言う間に時間が過ぎてお開きの時間です。

外は幸いにも雨がやんでいます。
詩吟の話、尺八の話、会社の昔話 等々の楽しい懇親会へとつながりました。

カテゴリー: 詩と吟 | 6件のコメント

いるま「太鼓」セッション

9月8日(日)入間市の博物館の敷地内にある芝生の市民広場にたくさんの人々が集まり、 いるま「太鼓」セッション2019が開催されました。
いるま「太鼓」セッション 25周年記念_パンフレット
大きなステージが二つ(Aステージ、Bステージ)設置され、30を超える太鼓のグループが地元のケーブルテレビのアナウンサーの司会で次々に演奏します。
災害の復興支援を掲げて始まった太鼓セッションは今回で25周年になりました。
入間市、狭山市、川越市 等々の近隣の団体に加えて、今年も福島県から「相馬野馬追太鼓」、宮城県から「創作和太鼓 駒の会」の皆さんが参加されました。
いるま「太鼓」セッション2019 プログラム


私はオープニング直後とフィナーレの全団体出演「大地」の中で、5月から2週間に一回ずつ練習してきた仲間と篠笛の演奏で参加しました。
広場いっぱいに展開する各太鼓グループの演奏を見ながら壇上で吹く篠笛は、一年に一回の思いっきり音の広りを感じられる瞬間です。

8月末までは試験対策で個人としての練習時間がほとんど取れない状態でした。
A4版で6ページの楽譜を暗譜するために直前の数日間は、模範演奏をイヤフォンで聴きながら、ドレー、ソラドソラー、と口に出して記憶しました。
仲間の皆さんに助けられながら無事に演奏でき、台風接近中で快晴とにわか雨の日曜日の大きなイベントが終了しました。

いるま「太鼓」セッションのホームページはこちらです  

top

カテゴリー: 随想 | 6件のコメント

少し時間が取れて

8月の試験から10日間が過ぎました。
試験に集中するためにいろいろとやるべきことを後回しにしていましたので、その対応にほとんどの時間を取られています。

今年は春から夏にかけて雨の日が多くありました。特に8月は激しい雨の日が多くあり、十分すぎる水分と暑さで庭木が異常に成長しています。
現在も雨模様の日が多いため、わずかな晴れの日は庭木の剪定にあてています。
数か月間に渡って手入れを怠ったツケで、伸びすぎた木々は異形といえるほど背が伸び、枝を広げています。
先ほど剪定と書きましたが、実際の作業は剪定ではなく、伸びすぎた木々をひたすら切り縮めます。
庭木の半分も切り詰めないうちに、切った木の山を置く場所がなくなりました。それを整理してから、まだまだ庭木との格闘が続きそうです。

8月は加治丘陵の展望台から富士山の姿を見る機会が私はありませんでした。展望台に上るたびに曇りか雨模様、または晴れていても富士山を隠すように雲がありました。
数日前に雲の多い天候でしたが、富士山方面の雲が切れていて富士山の姿を見ることができました。
頂上付近に雲を被り、富士山全容ではありませんが、お久しぶり! と嬉しくなりました。
秋晴れの日が待ち遠しいです。



今年もザクロが実をつけ、オクラの花が連日咲いています。

カテゴリー: 随想 | 8件のコメント

夏の終わりに

長いことブログにアクセスしなくて大変失礼しました。
8月の試験に向けて集中していましたので、仕事と最低限度の家のこと以外は気持ちを向けないようにしていました。


一段落して気が付くと庭には蒔いた記憶のないオクラの花が咲き、テッポウユリが昨年よりも数を増やして咲いています。
「空へ向けて 朝の音楽奏でるか テッポウユリの それぞれの花」

今年は雨の日の多い夏なので、いろいろなユリが次々に咲き、成長が良すぎるもりもありました。


駅までの道では植え込みにカラスウリの花が夜毎に咲いています。
朝の通勤時は、散り終えた花がお雛様か人形の拳くらいのサイズで道に散っています。

カテゴリー: 花シリーズ | 6件のコメント

ヤマユリの花

久しぶりの書き込みとなりました
長く続いた雨の日々から唐突に暑い(熱い)晴れの日にとなり、30℃超えの日々が続いています。

加治丘陵では晴天の日になるのを待っていたかのようにヤマユリの花が咲きました。
花がお互いに季節の申し送りをしたのか、ノカンゾウ、ヤブカンゾウの花が咲き終えて、すぐにヤマユリの花の季節となりました。
以前は、山道の脇、林の花で、きれいなヤマユリの花がたくさん咲いていたのですが、年々花の数が少なくなりました。今年は特に少なくて、昔を知る人々の間では、激減しすぎて寂しいとの声も出ています。
最近は加治丘陵でも鹿、ニホンカモシカの姿を見ることがあるので、野生動物の食害と盗掘が重なってしまったのかなと想像しています。

ヤマユリは日本のユリとして大切にされてきて、ヤマユリが豪華なユリといわれるカサブランの交配の元となったものです。
花言葉は 「荘厳」 「甘美」 です。
再び自然の中で美しいヤマユリがたくさん咲く時が来てくれればと願う気持ちです。



この季節の変化に合わせたのではないのですが、某集中特訓講座に1週間ほど通っていました。朝から夕方まで、指定された時間ではすべてを解くのが難しい量の問題と取り組み、その後テキスト等で自己採点、続いて講師による回答解説、短時間休憩後は、再び同じパターンで試験から回答解説です。
日々異なる科目をやりますので、夜も準備で時間に追われ、昨日の終了時まで久しぶりに緊張した1週間でした。
これは今月中に受ける試験のためのもので講座が目的ではなく、緊張の日々はまだ続きますが、分単位で縛られた時間は取りあえず終了し、ホットしています。

気がつくと前回の書き込みから2週間ほど過ぎていました。
たくさんの方々が素晴らしい書き込みをされているのに、何の応答もできずに申し訳ないとの気持ちです。前述のようにまだ今月いっぱいは追われた日々が続きます。PCに向かうことが少ない日がまだまだ続きそうで何かと失礼します。

カテゴリー: 詩と吟, 加治丘陵 | 8件のコメント

最近の丘陵の花

海の日が過ぎて7月も下旬に入りました。
天候は相変わらず雨降りの日が続いています。
以前は梅雨の時期でも梅雨の中休みと言われて青空に輝く太陽の真夏日があったのですが、今年の梅雨は切れ間がなくひたすら雨の日で、気温的にも夏の季節はどこに行ってしまったのか、と思う梅雨日です。

加治丘陵では例年はヤマユリが咲く時期なのですが、梅雨寒のためでしょうか今年はまだ見かけていません。
雨降り または 一時的に雨が止んだ間の丘陵には、ノカンゾウ、ヤブカンゾウの花が咲いています。
長靴を履き、傘をさして歩いていると、厚い雲に覆われて昼間でも薄暗さがある丘陵に、黄色い花は灯りのように見えます。



白い花は雨粒が重たそうです。

カテゴリー: 花シリーズ, 加治丘陵 | 8件のコメント

庭の花

本日は雨が久しぶりに止みました。曇り空の時間が多いですが、薄日が出て久しぶりに道路の水たまりを気にせず一日を過ごせています。
梅雨が続き芝生の刈り込みが出来なくて、草が伸び放題の庭に花が咲いています。
現在は、ヒオウギスイセンとグラジオラスが花を開いています。

ヒオウギスイセンは南アフリカが原産と言われています。雨の中でも赤色が鮮やかで南の国の花らしいと勝手に納得しています。
花言葉は「豊かな心」「知性」「楽しい思い出」等です。


グラジオラスは花に雨粒を受けてちょっと可哀そうな感じで咲いています。
あと10日もすれば梅雨が明けて太陽の下で元気な花を咲かせてくれると思います。
グラジオラスの花言葉は、「ひたむきな愛」「密会」「用心深い」等です。

雨が続いていて、餌を取れず蜜を求めてか、雨宿りなのか分かりませんが、花の中にたくさん蟻が入っています。

カテゴリー: 花シリーズ | 8件のコメント

雨とユリの花

九州地方をはじめとした、日本列島南西地域に大雨が続いています。
ニュースを見る度に、その影響の大きさに驚き、被災地の皆様の安全を祈っています。
私たちの地域も時々強い雨が降る時があります。
数日前も家を18時に出発し数分間車を走らせて少し雨が降ってきた、と思った直後に前が見えない程の強い雨降りとなりました。前の車のテールランプを頼りにノロノロと進めていると、10数分程で道路は河のように水が流れ、排水溝から水が噴き出し始めました。

道を歩いている人は、傘が役に立たず傘をたたんで全身が濡れたまま、足の踝以上まで水につかりながら歩いている人もいます。
15分以上前には明るさのある曇り空の夕方だったのが、怖いくらいの雨と水の流れる夜の雰囲気です。

目的地まで進むには、ここよりも更に低い土地を通らなければいけないので急遽行く先を変えて近くのデパートに向かいました。鉄筋コンクリートの駐車場2階に入りホッと一息いれて、折角来たからとお買い物です。

激しい雨は1時間程度で止みましたので大きな被害も無く、その後の街は正常に活動していました。
自分としては、これまでにない強い雨の怖さを一部実感しました。

これから梅雨時の末期になります。例年でも強い雨の回数が多くなる時期です。
1人ひとりが雨に充分な注意をしなければいけないと思いました。

このように強い雨の中に、ユリの花がたくさん咲いています。
庭に、道路際の花壇に、雨に打たれても頑張って咲いています。


ユリの花言葉は 「純粋」「純潔」「威厳」「華麗 」「無垢」「陽気」等々 いろいろあります。
花言葉は、花を観たそれぞれの人の心の状態で、納得感のある言葉となりますね。

この時期は、朝と夕方は近くを通ると良い香りが漂ってきます。
庭のユリの背丈が高くなり、咲いていることを気がつかなかった咲きはじめのユリの花は、香りで花が咲いたことを教えてくれました。

カテゴリー: 花シリーズ | 6件のコメント