インドハマユウ

インドハマユウの花が咲いています。
白い綺麗な花が、梅雨の最中に咲いて、梅雨が明ける頃には咲き終わります。
今年も梅雨本番のこの時期に咲き始めました。

天気が良い日は元気な姿の花を見せてくれます。
花が重たいので、雨が降ると下を向いてしまい、見ていて少しかわいそうな感じがします。

インドハマユウはアフリカハマユウとも呼ばれています。
私が見ることが多いのは、白い花ですが、ピンクの花もあります。
昨年ピンクのインドハマユウを見る機会がありましたので、近々に時間を割いてその場所を訪れてみたいと思っています。

花言葉は、「汚れがない」 「どこか遠くへ」 です。
白い花の美しさから、理解できる言葉と思います。

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ユリの季節

梅雨が進み、気温が大きく上下していますね。
雨の中ですが、ユリが次々と咲いています。
家々の庭に、公園・道脇の植え込みに、本格的なユリ園にとたくさんのユリが咲いていて、新聞にもユリの写真が載ることが多くなっています。

我が家の小さな庭にも、ユリが咲いています。
今年は蕾を持った株がたくさんあり、このところ毎日まさに次々に花が咲いています。
雨の多い時季のため、大きなユリの花は雨を受けて大変だろうなと同情しています。
夕方になると香りが強く漂ってきて、門から玄関までの僅かな距離で、この香りはどのユリからの香り? と立ち止まることもあります。

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ザクロの花

家の台所の窓ガラス越しにに赤い花が揺れています。
遥か以前に先輩にいただいたザクロの木です。

枝の刺が刺さると痛いので、毎年若芽の時期に選定しています。
花は伸びた新しい枝の先に咲くことが多いので、我が家のザクロは毎年花の数が僅かです。
それでも綺麗な花を咲かせ、台所の窓ガラスを明けると、「ほら咲いているよ」と顔を出します。
今年も 「見てちょうだい!   見てよ! 」と言うようにザクロの赤い花が揺れています。

花言葉は、「優美」「成熟した美しさ」 です。
毎年、私には初々しい美しさに見えます。

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ナナカマドの花

今年もナナカマドの花が咲きました。
ナナカマドは秋になると鮮やかな赤い実が出来るので、秋の季節を告げるニュースでも良く使われています。

丘陵への往復の道脇にナナカマドの木があり、花はまだかな、今年は見逃してしまったかな、と思いつつ通っていました。
久しぶりに丘陵へ向かった日に咲いているのに遇いました。
花は白い綺麗な花ですが、おとなしく咲いていて、すぐ近くを歩いている人達も気にするようすもなく過ぎていきます。

木の材質は固くて、
カマドに7回入れても燃えきらずに残ることから、
7日間、炭焼きのカマドで焼いて炭をつくるから、
等々 ナナカマドにはいろいろな名付けの説があります。

花を見ていると、そのような堅い材質の木の花とは思えない柔らかな感じの花です。

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夾竹桃の花

梅雨空と夏日が交互しています。
北海道では本日は雪の降る地域もあるとの情報もあり、つい先日は30℃前後の夏の温度の日が続いた直後で、気温の激しい変化に驚きます。

真夏のイメージが強い夾竹桃の花が、現在咲いています。
夏休みの時季に夾竹桃の花を見ていた記憶があるので、花の時季が早いと思って見ています。

夾竹桃はインドが原産地と言われていますので、暑さには強いのでしょうね。
まだ咲き始めで、これから次々とはなを咲かせ続けてくれると思います。

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葉の変化

梅雨入り宣言後に気温30℃の真夏の暑さの日が二日間続きました。
それでも高温の昼から夕方になると強い雨が降る日が続きました。
更に遠い位置の台風の影響で、昨日からは強い雨と弱い雨が交互に続いています。

雨による充分な水分と晴れた日の強い太陽で、木々が急成長しています。
家の庭木は、春半ばに剪定をしたことがなかったように、ニョキニョキと新しい枝を伸ばしています。

丘陵の緑も濃く、林は深くなっています。
伸びている木々の枝先には、先端の若葉のみが紅い葉となっている木があります。
最近は意識して木を見るようになったのか、同じように若葉の時季は紅い葉の木がいろいろあることに最近は気がつくようになりました。

真夏には全ての葉が緑色になり、紅い葉があったことを忘れてしまいます。
地味に見える山の木々も色々と細かく衣装替えしているようです。

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久しぶりの丘陵

昨日の夕方から強く降った雨が明け方には止み、朝から強い陽射しの日となりました。
諸々のスケジュールを済ませ、夕方に加治丘陵に向かいました。

このところ忙しい日々を過ごしていましたので、10日ぶりの丘陵です。
気温30℃の暑さが残っている街中から、木々が茂った道に入ると風の涼しさを感じます。
更に谷間へ降りる道を進むと急速に涼しさを感じます。
僅かな水が流れているのと谷間で陽射しが遮られることにより、小さな谷ですが、こんなにも気温が違うのかと驚きます。

久しぶりの丘陵は、ボランティアの活動グループが下草を刈りこんだ面積が広がっています。
木々の下の斜面の小さな木々が刈り取られ、視界が広がっています。
昔から見ていた里山になっていると、嬉しい気持ちで丘陵を歩きました。

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夏日のち雨

真夏の陽気の一日でした。
梅雨入りの宣言があった直後に真夏日、去年もそうだったなと思います。

午前中は自動車の一年点検のためにディーラーに車を持ち込み、点検時間を待つために市の図書館に行きました。
年に数回は訪れる図書館ですが、通常は目的の本を探しては直ぐに戻るパターンです。
本日は2時間以上の時間が有りますので、久しぶりに大量の本棚、閲覧コーナー等を見ることが出来ました。

金曜日の午前中で、図書館の利用者は中高年の男性が主ですが、若い人もちらほらと見かけます。
椅子のみがあるコーナーでは、大量の資料を積んで読んでいる人、一冊の本に没入している人 様々です。
皆さんが静かに本に向かっているので、館内は静寂そのものです。
私も図書館の本と持参した本を見比べながら、少し充実した時間を過ごすことが出来ました。

家に戻ってからは来週は雨が続くとの天気予報でしたので、プランターを利用して10数年続けているミニ田んぼの田植えをしました。
今年は時間がなくて手抜きをした結果、種もみから苗を育てるのがうまくいかず、何回も種もみを蒔きました。
一般的にはもう田植え後の稲が元気に伸びている時期ですが、我が家は短い苗が伸びて来たところです。

幼い苗を一本でも無駄にしないようにと、田植えもどきを終えて数時間、天気予報より早い時間に雨が降りだしました。
あまり強い雨だと植えた小さな稲が浮かび上がってしまうと心配しつつも、幼い稲苗に恵みの雨になってくれれば嬉しいと雨の音を聞いています。

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梅雨入り

近畿、東海、関東地方が同時に梅雨入りしたと気象ニュースが伝えています。
雨のシーズンに入りましたね。

昔の梅雨は、シトシトと静かな雨の降る日が続いたことを覚えています。
近年は集中豪雨のような強い激しい雨の続くことが多くありますので、天気予報と地面の水分保有状態には注意が必要と思います。

駅までの往復で通っている市道は道脇が確度の厳しい斜面になっています。
20年以上前には斜面の一部が崩れて大量の土砂が道路に広がりました。
防護壁の構築等の対策工事の終わるまで長期間が通行止めになったことがあります。
今でも、大雨が続くと再び崩れ落ちてくるのではないかと斜面を時々見上げながら歩いています。

雨のお陰で植物は元気になっています。
今年は春先も雨が多かったので、例年よりも多くの花を咲かせた草木が多かったように思います。

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雨の日には

比較的晴れて暑い日が多かった関東地方ですが、本日は未明より雨降りです。
昨日まで晴れで、芝生、庭の草花が乾燥していましたので、今朝は植物がホッと一息しているようなしっとりした朝でした。

弱い雨の中を駅まで歩きながら、
これから一ヶ月間くらいは雨の日が多くなるな。
近年激しさを増している豪雨の梅雨時にならなければ良いが。
等々と想いを巡らせていました。

本日以降はしばらく雨の日が多くなり、関東地方も事実上は梅雨の季節に入ったのではないかと思います。

梅雨の季節になると、雨の中に大輪の花を咲かせているアジサイが目立ちます。
最近は、花の種類も増えているようで、これまではあまり見掛けなかったアジサイの花を見ることもあります。
雨に気分まで濡れて滅入ることなく、アジサイの花探歩で楽しみたいと思います。

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学ぶ活力

先日、詩吟の発表会がありました。
高齢者、それも相当な高齢者の皆さんがつい最近に練習を始めて、発表会に臨んでいます。
若い皆さんと異なり、音楽的な感覚の生活に離れて長い方々です。
それでも皆さん学ぶことに真剣に取り組み、練習の成果を見事に発表されました。

人生80年から100年へと進みつつある現在です。
日常の行動に少しずつ支障が出はじめている年代の方々ですが、新しいことを学び、一歩ずつ進んでいる皆さんに心から拍手を贈りました。

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睡眠

このところは時間に追われて、睡眠時間が短くなっていました。
日常的にも6時間前後と一般的に言われている時間よりも短い睡眠時間の生活をしています。
最近はスケジュールが重なり4時間ほどの睡眠時間の日々が続いていました。
体力的には特に疲れも感じなくて、やらなければならないことをフル回転でこなしていました。

その睡眠時間の影響を感じることがありました。
昨日のセミナーの中で4回ほど小さな試験を受けたところ、試験問題を読んでも文字を読んでいるだけで、頭の中に入ってこないのです。
問題そのものを理解するのに時間がかかったり、読み違えたり、長文の最初の部分のみで誤解したり、等々 ? 頭が働いていない ?  との時間が続きました。

試験後に解答解説を受けながら同じ問題を見ていると、分かっていることが読み取れていないことが殆どです。

慢性的な睡眠不足が与える影響について最近はいろいろと論じられています。
自分は昔から短い睡眠時間で生活しているので、短さに慣れていると思っていました。
今回の事で短時間睡眠の影響を少し実感しました。


真夏の気温の中で紅い色が映えています。

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