明るくなってきました

寒い日が続いていますね。
雪の降っている地域もあるようですが、冬の初期で雪装備をしていない自動車も多いと思います。
私もまだ準備不足ですが、最低限の装備としてタイヤチェーンを秋口から積んでいます。

こちらの地域は気温は下がっていますが晴れの日が多く、乾燥した冬日になっています。
紅葉が次々と落下し、物音が殆んど聴こえない丘陵の林の中を歩いていると、舞い落ちてくる枯葉の微かな音が前後左右から聞こえてきます。

木々の紅葉が残り少なくなって、林の中に太陽の光が差し込みます。
これまでは高い木々の葉で林の上部が覆われ、太陽の光がさえぎられていました。
その林の中で現在は、低い常緑樹の濃い緑色の葉が光って見えます。
太陽の光が差し込む明るい林の季節となりました。

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空が澄んで

日本列島各地で真冬の冷え込みになっていますね。
関東地方南部は、本格的な冬になると青空と乾燥した風が吹く日々が多くなります。

つい先日までは、秋か夏の終わりかが明確でない曇り・雨の日が多くありました。
全国的に冷え込んできたのに合わせるように、晴れた冷たい日々が続いています。

先週から日曜日毎に朝から夕方まで小さな会議室に入ったままですが、外の寒さは室内にいても感じます。
弱めの暖房にしていると、ある程度の温度に上がって暖房が切れた後に、外気の影響が強くて急激に部屋が寒くなります。
公共施設ですが室温センサーが的確に感知していないようで、上着を着て暫く耐えていると暖房が働きだして今度は暑いぐらいになってから再び暖房が切れます。
おかげで、上着を着たり、脱いだりして対応しているので眠くなることもなく勉強に取り組めています。

寒いですが青空が続いている中で、家々のミカン等の果物が良い色になっています。
最近は庭にできている果物を収穫することなく、放置している家が多くあります。
高齢化で収穫する体力・気力がないのかな、もったいないな、と思ってみています。

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冷え込みました

今シーズンに入って一番寒い朝の感じがします。
寒いと思いつつも朝から陽射しが入る空模様でしたので、最初はそれほど寒いとは思いませんでした。
ストレッチのため庭に出ると、水が張ってあるバケツに薄氷が張っています。
とても薄い氷なので、すぐに溶ける中と思っていましたが、ストレッチ中も氷が更に張っていくように見えました。
空気の冷たさとバケツの薄氷に体がシャキッとしました。

加治丘陵の展望台からは雪を被った富士山が綺麗の見えます。
雪化粧の富士山が綺麗に見える時期となり、冬本番の到来をあらためて認識しました。

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若い?

急に寒い日になりました。
天気予報では寒くなると言われていましたが何となく昨日の続きの今日の感じがしていた ので、朝になって、寒い!冬だ!と厳しく感じました。

本日は、買い物支援活動の当番日です。
地域のご年配、ハンディキャップを持つ皆さんがスーパーに買い物に行くのをマイクロバスに同乗してサポートします。

サポート担当を申し出ている人が多くいるので、実際に担当するのは二カ月に一回程度です。
足腰が厳しくなったと言いながらも、明るく元気な80才代の皆さんです。
車の中での会話は、お互いに年を忘れて盛り上がります。
後期(光貴)高齢者の前後なんて若い・わかい、私達は10才も上なんだからとと、カツを入れられました。

冬日田園雑興十二絶 其の八・范成大・解説

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名残りの紅葉

軒下にある寒暖計は朝5時に0℃でした。
まだ庭の水は凍っていないので、夜明け前の短時間のみがその気温だったのかなと思います。
今週は1月並みの寒さの日が続くと予報されていて、その寒さを実感します。

寒い日でも駅までの道を速歩、時には小走りに近いペースで20分歩くと、駅に着く頃には身体がホカホカの状態になります。

この時期になると早い時間帯の電車は車内が冷えています。
始発駅近くの駅で乗車し、1時間弱冷えたままの体で座っていて風邪をひいたことが何回かありました。
そのため冬になると駅までの道をできるだけ速歩にして、体を温めて風邪に対して自衛しています。

白い息を吐きながら歩いて、本格的な冬が来たと視覚からも感じます。
寒い日ですが、場所によっては綺麗な紅葉が残っている所もあります。
寒さの中で頑張っているねと、ねぎらいのような気持ちで見ています。

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冬日に輝いて

南風が入り暖かかった昨日と変って、本日は関東地方も冷え込んでいます。
最高気温が前日とは5℃も低いということで、厚手のコートを着ている人が多くなりました。

陽射しはありますが、上空の寒気と北風で気温が上がらない一日となるようです。
晴れた冬日の陽気の中で、紅葉が太陽の光を浴びて輝いているように見えます。
楓の紅い色に隠れていた黄葉が自分達の出番を喜んでいるように見えます。

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紅葉の敷物

日本各地が寒い日になった本日、関東地方は南風が入り暖かい晴天の日となりました。
午前中は風が弱くて、時々そよ風が吹いている程度です。
その中で、殆ど風もないのに紅葉がヒラヒラと落ちてきます。

加治丘陵の入り口周辺にある楓の紅葉もピークを過ぎました。
まだまだ木に綺麗な紅葉がたくさんついていますが、すでに木の下には落葉が広がっています。
先日まで茶色だった栗、ドングリの葉も茶色の中に赤い色を加えて、青空に映えています。
まもなく歩道を歩く際も落ち葉で滑らないように注意する時季になりますね。

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OBの漢詩を楽しむ会 2017年第3回

同じ会社に勤めていたOBの中で漢詩・詩吟に興味がある人たちが集まる「漢詩を楽しむ会」がありました。 本年7月に集まって以来の4カ月ぶりです。

長年務めた会社を引退しても、第二の仕事、ボランティア、地域の活動等、忙しい方が多いため、皆さんスケジュール調整が難しいほどお元気な日々です。

詩吟は流派、会派がたくさんあり、今回は愛吼流、吟道紫水会、琥流朗誦会の三つの流派の人が参加しました。
それぞれの流派によって吟じ方が異なりますが、日頃から練習を重ねて頑張っている方が多く、皆さんの発表吟は素晴らしいものです。

1.発表吟
�高橋さん、増田さん、塚越さん  俳句と律詩の連吟 
 「夏草や つわものどもが 夢の跡(芭蕉)」と 春望(杜甫)

�佐藤さん  吉田松陰(松口月城)

�細田さん  今様、和歌、絶句 舟にて大垣を発し桑名に赴く(頼山陽)

2.漢詩を楽しむ時間
毎回、各流派の先生方にそれぞれが選んだ漢詩の説明していただく時間を設けるのですが、今回は年に一回のサークル総会があり、時間が少し不足気味で終了時間になってしまいました。
総会では、詩吟または漢詩、和歌に親しんでいただく方が出会える会にするためにどのような活動をしたら良いかについて時間をかけて論じました。
皆さんの説明概要は次の説明がありました。

�高橋さん  
杜甫の春望と松尾芭蕉の奥の細道のつながり等について説明がありました。
春望 俳句 ← クリックすると詩が見えます

�佐藤さん  
近代日本の医師であり、漢詩作者の松口月城が作った吉田松陰の詩と長州についての説明がありました。

�細田さん  
今年も残すところ一か月をきり一日いちにち大晦日に近づいているので、その師走を詠んだ、今様、和歌、詩について説明がありました。
舟発大垣赴桑名 頼山陽・ ← クリックすると詩が見えます

短い時間ではありますが、皆さんそれぞれに時代、作者背景と詩を学び、楽しむことができました。

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少し暖かい日曜日

二日ほど12月下旬~1月並みの寒い日が続きましたが、本日は少しホッとする平年の気温になりました。
今回の寒さで、皇帝ダリアが変化しました。
先日までは背筋を伸ばして見上げないと花が見えないほど高い位置に皇帝ダリアが咲いていました。
その花が高く伸ばしていた茎をまげて、頭を下げるような姿になって来ました。

昨日までは少し頭を下げている程度の状態でしたが、今朝になると更に曲がる角度が大きくなりました。
花はたくさん咲いていますが、皇帝ダリアの下にあるドウダンツツジに顔を近づけるような感じで下がってきています。
明日になると皇帝ダリアと真っ赤なドウダンツツジが、顔を近づけてささやきあうようほどになるのかなと思うほどです。
暖かい日もありますが、寒い日が多い季節になりました

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師走に入って

昨日の一日曇り空と異なり、朝から陽射しがある日となりました。
太陽の光があり、その光の中にいると暖かいのですが日陰に入ると寒く、師走を実感します。

加治丘陵の広場では、中年世代と思われる三人がランニングをしているのみで、訪れる人が少ない土曜日です。
一昨日から寒い雨模様の日が続き、広場近くの銀杏の木、桜の木は紅葉の葉を殆どを落としました。

丘陵より少し下がった住宅地の銀杏をはじめとして紅葉はまだ残っていますので、風通し、場所的な気温の寒さ 等々 同じ地域でも差が大きいようです。

12月は本日も含めて、土曜日・日曜日が5日あります。
大晦日の日曜日まで、寒さも、景色も、大きく変わるのでしょうね。

師走を自分自身にも意識させるために、除夜の作(高適)の詩を吟じてから、戻って来ました。


2週間と本日の、同じ銀杏の木ようすです。

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夕暮れ時の紅葉

12月に入り、暦に合わせるように寒い一日となりました。
気象情報は、朝の内は雨、昼前から晴れの予報でした。
実際には午前中に雨が止んだ後も、いつ雨が降りだすか分からない厚い曇り雲に覆われた一日です。

師走に入り、お歳暮の手配等でデパートに行き、また諸々の買い物で昼間は近隣の各市を自動車で走り回りました。
ほぼ一日中車の運転とデパート等の施設内にいましたので、日没時間(雲っているので、ただ暗くなりつつある時間)にウォーキングに出かけました。

薄暗くなりつつある中で、紅葉の紅い色、黄色、茶色の葉が存在を示しています。
あたりが暗くなり、少し見え難くなると紅葉の色は浮かび上がるように目に入ってきます。
人間も野生の動物と同じで、視覚がきかなくなると、いろいろな五官が働くと感じる時間でした。

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紅葉の高尾山

昨日は11時に1号ルートを登りはじめました。
登山道は平日とは思えない程のたくさんの人がいます。年代層でいえば3歳~80歳前後の方と思われる幅広い年代のグループ、個人、家族連れで登る人が多い中、既に登山を終えて下山してくる人もたくさんいます。

時期的には紅葉は最終期に入っていますが、まだ木々は綺麗に紅葉しています。
気温が10月並みの暖かさと陽射しが強いため、上着が邪魔になる暑い日となりました。

休憩を取らずに少し早足で歩き続けて1時間30分、山頂への到着が12時30分です。
ピークに比べると落葉している枝もありますが、山頂も紅葉がたくさん残っています。
紅葉にカメラ、スマホ、タブレットを向けて撮っている人々の言葉が、日本語、英語、中国語、朝鮮語、フランス語、ベトナム語?? 等々 「綺麗!」 「こっちの方が綺麗だ」、と言っているらしき言葉が飛び交っています。

食事後に頂上付近を中心に歩きまわり、濃い紅い色、薄い紅い色の紅葉と黄葉を楽しみました。
山頂からの富士山は雲に隠れている時間が多く、時々顔を出すと「アッ 見えた」の声が飛んでいました。

下山は3号メールを選びました。このルートは途中から谷沿いの道になります。
黄葉・紅葉が続き、水の音と鳥の鳴き声以外は音が殆んど聴こえてこない静かなルートです。
汗をかいた登りと異なり、歩くのにちょうど良いせせらぎに沿った道を下山しました。
http://www.takaotozan.co.jp/course/

暖かい陽射しに紅葉が映えた、今年の秋の高尾山を満喫できました。

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